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木曜日, 11月 09, 2006

トレーナー機片手に夜間飛行

先月紹介しました、トレーナー機で夜間飛行に挑戦して来ました。
このトレーナー機には、今までに無いくらいのキャパシティに余裕が
みられ、重くしても重さを感じさせません。
なので、今回は夜間飛行をすべく、翼端灯を搭載してみました。
翼端灯デコレーションに搭載したのは高輝度LEDです。
主翼に2個、胴体に1個、尾翼に1個です。
電源はアンプより直接取り、LEDとの間に電圧調整するための
半固定抵抗なる装置を搭載しております。
電圧を調整しないとLEDが過大電力で破損してしまうためです。
これら翼端灯システムで全備重量が6gほど増加ました。
でも夜間も安心して飛ばせるくらい視認性は良好。
ただ、怖いのが着陸時です。地面が真っ黒で距離感が掴めない。
恐る恐る、緊張しながらの超慎重着陸でした。

↓ナイトフライトした時の飛行動画です。1.5Mb程度です。
http://kenkitami.tonosama.jp/hobby_page/mov_page1.html

火曜日, 10月 31, 2006

テストフライト大成功


アップがだいぶ遅れましたが・・・・
テストフライトを済ませてきました。
ほとんど無風状態で若干小雨が降ってはいたんですが、フライトには
絶好の チャンスと思い、フライトを強行。
フルスロットルだと非常に強い引きを体感出来、飛ぶのは確実だと
感じました。 大体ハーフスロットル程度で手投げ、スラストが全く無い
ので右に傾きます。
トリムをいっぱいまで入れても修正できず・・・・一旦下ろしてから調整。
再度手投げすると、、まだ若干のスラスト調整が必要でしたが、
不自由なく 飛びます。今回はちょっとスラストを無視し過ぎました。
こいつの特徴は、大きな推力を利用した上昇力とカットしても滑空で
飛行できるので滞空時間が非常に長い事です。
リポ2S500mAhで30分近く飛んでられました。
こいつは遊べる・・・・とガッツポーズです!

↓飛行動画です。2.7Mb程度です。
http://kenkitami.tonosama.jp/hobby_page/mov_page1.html

金曜日, 10月 13, 2006

とりあえず完成


ほぼ一日で完成に至りました。
自作機5号トレーナーの残骸より生まれた。リニューアル版です。
もともとの機体は、スチレン製の胴体でした。2ndフライトの着陸時に
ちょいと乱暴に扱ってしまい大破。
べつに派手に落ちてはいないのですが、衝撃には弱い素材です。
粉々に砕けていました。今回は教訓を生かし、胴体はEPPとカーボン
パイプで構成され、前回よりも軽量で185gの全備重量です。
しかもパワーソースはGWSブラシレスモーターで馬力があります。
前回よりも大きなぺラを搭載可能になりGWS5045ペラで
MAX170g程度の推力を誇っています。
急ピッチで作ったので、少々精度に難がありますが、パワーに余裕が
あるので、飛ぶのは間違いないと思いますが・・・
スラストなど無視した設計なので、扱い難いかもしれません(-_-)y-~~
風が強くなければ、来週にでもテストフライトに踏み切りたいところです。

水曜日, 10月 11, 2006

とりあえず飛ぶ機体をつくろう・・・

小型カメラ搭載ハンズフリー録画システムの試験運用のために、先週の
休暇に いつものフライトエリアへ行ってみたところ、天気情報のとおり
強い北西風で、 とてもじゃないが、フライトできるような状況ではなく。
折角の休みなんだから、意地でも飛ばしたい・・・そんな強い思いが、
風の無い 地域への遠征へと至った。
ひたすら北西へと、車で1時間走り40km以上来てしまった。そこは、山に
囲まれたキャンプ場。完全にセーフティーゾーンではないが、小型機なら
十分に 飛行できるだけのエリアが確保できると判断。
風も微風でコンディションは良好だった。まず零戦を腕慣らしの為にフライト。
善い感じで飛び回り、かなり安定しており調子が善い。して調子に乗って
フルハイ で飛びまわしてると、高度を上げ過ぎて機体の姿勢を見失い、
逆舵打って 大木だらけの森へと突っ込んでしまいました・・・(-_-)y-~~
しかも木が高すぎて回収不能。主力機を失ったショックは大きいです。
とてもじゃないがカメラ試運用どころでは無くなってしまいました。

まともに飛ばせる機体が無くなったので、新しく機体を作ることになります。
さて、どう仕上げようか・・・

金曜日, 9月 22, 2006

小型カメラ

最近の私の愛機は、零戦などエルロン仕様の少々落ち着きの
無い機体 を飛ばす事が多いため、片手で操縦しながら
動画撮影をするなんて 事が出来なくなりました・・・・。
そこで考え出したのが、小型カメラを使っての撮影方法。
CCDカメラ部分を基盤から分離。これが結構面倒なんですが、
写真で分かるとおり、基盤とを結ぶ配線は人間の視神経のよう
に無数の配線が必要です。
このCCDは比較的ハンダ付け作業が楽で配線は全16本。
このカメラ部分と小型マイク部分をサングラスに取り付けて
ハンズフリーでパソコンに動画を録画できます(-_-)y-~~

近年はWEBカメラも小型で安価ですので、実行可能となりました。
30万画素程度のカラーCCDカメラが数千円で購入できます。
良い時代になりました(^^)
ただし、解像度が低く、レンズの性能も悪そうですので、
実際のフライト動画をどこまで見るに耐えるムービーが
取れるのか不安の残るところです。
来週の休みに、改造零戦を試し撮りしてみる予定です。

火曜日, 9月 12, 2006

三沢基地航空祭2006


三沢基地の航空際に行ってきました。三沢基地はアメリカンな臭いが
満載で、エシュロンの象の檻やピンポン玉群の通信傍受施設は必見。
米軍姉沼通信所側から入場すると駐車場からバスでエプロンまで
行く間に米軍施設の数々を見れます。(^_^)
例年は曇り空でブルーインパルスの展示飛行はおろか戦闘機の
機動飛行も厚い雲に邪魔されてろくに楽しめなかったのですが、
どうやら運命は皮肉を心得ていたようで・・・・
今年は天気に恵まれ過ぎてて逆に暑い。エプロンは30℃を超す
ほどの猛暑。例年は寒いんですが・・・予想外です。
ドリンクは軒並売り切れ。熱中症になりかけましたよ(-_-)y-~~
ワンスプライト、ワンボルビックプリーズ!!

しかし航空ショーは期待以上に楽しませていただきました。
至近距離でのアフターバーナーの腹にビリビリ響くジェット音は何度
体験しても迫力満点です。例年見れなかった、ブルーインパルスも
ばっちり見れたし満足。

土曜日, 9月 09, 2006

航空祭行く前の景気づけ


航空際の前日にフライトに行ってきました。
新潟から来た旧友のBENZ氏が改造したタイヨームスタングを飛ばし
に持って来てくれました。なんでも、徹夜で仕上げてきたとか・・・。
気合ですねぇ
でも、エルロン機なのに、エレベーターがありません。
しかも350モーターのギアダウン仕様。奇抜だぁ
当然初フライト。フルハイで思いっきり手投げすると、上昇の兆しなく
10mでボットン!
ギア比が悪く推力が足りてないのと、明らかな前重心です。
大型ペラのギアダウンなので機首から落ちると大ダメージでいきなり
マウントを破損してしまいました。
飛ばす前に、草村で滑空試験するべきだったかも知れませんね・・・
重心を修正して再度手投げすると、飛んで行きますが徐々に下降。
エレベーターが無いのでリカバリー不能のまま地面に激突大破 。
落胆を隠せないBENZ氏。
可哀想なので私の予備機のスポーツ機を貸してあげました。
ちょっとピーキーな機体なのでかなり心配だったんですがやはり
エルロンとエレベーターの操縦に慣れておらず、きついバンクをさせ
水平に修正するがままならないようで、操舵ミスでバンバン派手に
墜とされてしまいました。(T_T)EPPの機体なのですが、
主翼が裂け、胴体がフニャフニャにぃ。あーららぁ、スポーツ機は
今日で終わりかな。
BENZ氏には私の零戦飛行を得意の一眼レフで撮影してほし
かったのですが、それどころでなかったようです。ドンマイ!

木曜日, 9月 07, 2006

タイヨー零戦 改3ch機


久々に零戦を飛ばしてきました。
去年の秋頃に完成した、機体ですが、エルロンでのコントロールに慣れて
いない 事と300Hのパワーで暴れ馬のように感じ、腕がついて行かない
なぁと思い 封印していました。
今回フライトに踏み切ったのは、FMSでのシュミレーション、トレーナー機と
スポーツ機で練習を積み、練習機でのフライトで墜さないようになったから。
それと、友人のBENZ氏が久々にムスタングを飛ばすというので、合同での
フライトを予定したため、私もタイヨー機で挑もうと思ったのです。

本日のフライトでは、風も微風でまずまず、手慣らしにスポーツ機を飛ばし
その後、零戦を飛ばしてみました。
零戦の300Hモーターのパワーは、50xcに慣れた私には、ビックリする
ほどパワフルに感じました。フルハイで手投げをしようものなら、大空を
突き抜けるような勢いで吹っ飛んで行きます。
ほとんど垂直上昇状態です。ロールも機速がでるので芯が通ります。
ループも大きく決まり、文句なしでした。
高度を取り易いので練習機よりも扱いやすいような気がしてます。
あとはBENZ氏のムスタングの完成を待つばかりですね。

金曜日, 9月 01, 2006

スポーツ機2ndフライト


フライトに行って来ましたぁ。
しかし、風が強すぎて飛ばせませんでした・・・天気が良い日は風強い。
写真では、快晴で穏やかに見えますが、実際は暴風です。
主翼が根元から折れるかと思いましたよ。
風上に手投げすると、凄い勢いで上昇しますが・・・・前に進まずに
だんだんと 落ちてきます。
風下へは飛んで行けますが、帰って来れません(^^;)
トンビはこんな風の中でも上手くバランス取りながらグライディングを
楽しんで ました。羨ましいねぇ
せっかく、重心とモーターのスラストを調整して万全だったのに、
テストできず 終いでした。
今度の休みは、曇天か小雨くらいがいいなぁ。でないと飛ばせない。

水曜日, 8月 23, 2006

スポーツ機完成

やっと構想していたスポーツ機が完成しました。(^^;)
翼型決定、リブ切出しから2週間もかかってしまいました・・長かったなぁ。
完成した機体のスペックですが、翼長:560mm 全長660mmと小型。
主翼は矩形翼で上半角は無しです。モーターは50xc1発です。

完成当日にテストフライトをして来ました。
部屋の中で行った滑空試験では、いい感じでスーッと伸びていくので浮きは
良いと いう感じはしていました。
心配だったのは、50xcでスポーツ機と言えるほどのスピードがでるのか?
という点。 しかし、その心配は無用でした。フルハイで手投げすると、
予想外のスピードで 飛んで行き、そのスピードのままエルロンの癖か
反トルクなのか徐々にバンク。
修正しようと慌ててしまってエルロンを逆打ちして派手に墜ちました。
(‐_‐)y-~~

速いスピードには慣れていないので、びっくりです。

詳細は、自作機のページで。

月曜日, 8月 14, 2006

使い捨てない21世紀の電池


プロポのバッテリーをeneloopにしてみました。
今までは、携帯用リチウムイオン800mAhを3sで使用してましたが
すぐ電池切れを起こして、ここぞという時「ピピピピピピ・・・」(‐_‐)y-~
もっと大容量のリポを買おうかと思いましたが、1800mAh3sでも
4500円を超えますので、市販の充電池にしました。

以前からeneloopは気になってたんですが、以外に安い!
充電器と単三電池8本で4500円を切る価格で買えました。
容量は2000mAhと一般的なニッケル水素に劣りますが、
衝動買いに至ったのは、その性質。
1:自己放電がほとんど無く1年経ても85%の容量を維持する。
2:常温で保存しても劣化しない。
3:メモリー効果が少ないので使い切らずに継ぎ足し充電が出来る。
4:低温に強い。
リポに劣らぬ性能、しかも安い。・・・・最高じゃないですか

強風の最中なのに

短い私のお盆休み。
天気が良いので、トレーナー片手にフライトに出かけて来ました。
行く途中の土手道で、カラスが前に進めず羽ばたいています・・・
たむろしてるスズメ達の姿もありません。やな感じです。
フライトエリアに着いてみれば、案の定風が強い。
風に煽られて、手に持ってるトレーナー機の翼がしなって捥げそう
これはきっつい!でも、せっかくなのでフルパワーで手投げ!
ガクガクと風に煽られながらも上昇したんですが、やはり風に対向
するのが難しい、ちょっと油断したら煽られてバランス崩し墜落。
立て直す暇も無いくらい派手に逝きました・・・・(T_T)

お盆休みで飛行会でもやってるんでしょうか?エンジン機が集ってる。
ヴォ―ンとエンジン音と轟かせ強風の中なのに悠々飛び回ってます。
やっぱデカイ飛行機は凄いです、しかもスケール機・・・渋い。
大きさ的には近くを飛んでるトンビと同じくらいでしょうか。
まるで風を気にしない飛びです。
強風のためフライトを断念し、エンジン機が飛び回るのを下から
眺めるだけの一日でした。

土曜日, 8月 05, 2006

スポーツ機製作開始

練習機から、次段階としてスポーツタイプの自作機を作ることにしました。
エルロン・エレベーター・スロットル仕様で、動力はもちろん50xc一基の
予定です。 今回は試作機ですので、色々試したい事だらけ。
主翼やモーターや動翼に段階的改良を加えるつもりです。

今回翼型は、MH-30を選択しました。はたしてどんな飛びになるやら
楽しみ。 写真は、リブを切り出す型板です。
翼型は数タイプ用意して、色々試してみたいと思います。

木曜日, 8月 03, 2006

ポリマーデビュー

今までリチウムイオン電池を使用していま したがリチウムイオンよりもリポの
方が パワーがあるという記事を目にし、試しに 購入してみました。

購入したのは、hyperionのLightStorm Voltage Xtreme 7.4V 400mAh。
容量としては、小さめですが結構な重量です。
カタログ値で27g。コネクタ設置後の実測では26gです。
いつも使ってる小型リチウムイオン電池7.2V 500mAhのほうが実測で
24gと軽量です。 どうやら20Cも放電能力があるというところが ミソです。
しかし・・・サイズを考えず購入したので、 トレーナーに内蔵搭載でき
なかった のが心残り。 実際に積んでフライトした感じでは、リチウムイオン
電池とあまり 代わり映えしなかった結果に。
50xcよりも大パワーなモーターでないと本来のレスポンスは実感できない
のかもしれません。

新規開設いたしました。

晩夏の候、皆様お元気にお過ごしの事と存じます。
これからも宜しくお願い致します。
かしこ

秋月のUSB DACキットを試してみた

前回は共立エレショップの 超小型USB DAC をご紹介しましたが、それに引き続いて 秋月電子 のDACキット AKI.DAC-U2704 REV.C を試してみました。 超小型USB DACと同じくチップはPCM2704を搭載しています。 お値段もお手ごろな¥1700です。...