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日曜日, 7月 13, 2014

一の滝、二の滝 (山形県遊佐町)

鳥海山麓の名瀑めぐり。
秋田側はほぼ行ったので山形側に進出していきます。
鳥海山の南側、飽海郡(遊佐町と酒田市の一部)地域は滝や湧水が多いらしい。
中でも飽海三名瀑(二ノ滝、玉簾の滝、十二滝)を巡って行こうと思います。

今回は遊佐町の 一の滝、二の滝をご紹介です。
>>遊佐鳥海観光協会_一ノ滝・二ノ滝
滝の場所を調べたら遊佐町を抜けて県道60を突き進んだ先にあるらしい。
途中から狭い林道になり、やたら山を登って行くから道が合ってるか心配になって
しまうが、暫く登ると無事に駐車場に到着。
図を見ると、二ノ滝の上、三ノ滝の更に上流へもたくさんの滝が連なっているようだ。
気になるから先の方にある滝も見たい気になったが、二ノ滝の先は登山道となっており
龍ヶ滝という場所まで距離3km、所要時間が1時間50分・・・無理無理w
 
スタート地点の鳥居をくぐってから5~6分で、一の滝に到着。
遊歩道がやや急だが、砂利や階段で整えてあるので普段靴でも楽に行けます。
一ノ滝は落差が10m程度らしいですが、間近な場所に展望台があるお陰で、飛沫が
かかるくらい近くで見物が可能、小さい割に水量が多くて迫力が楽しめます。
 
さて、二ノ滝までは所要時間が片道20分と案内に出てましたが、一ノ滝までの遊歩道
とは様相が一転・・・ ゴツゴツの石が出ている無造作なつくり。
木の根も大量に這い出ていて、滑ったり躓いたりしそうな悪路になります。
  
遊歩道脇はすぐ傍が沢になっており、素晴らしく水が綺麗な渓流が流れていました。
この川に沿って山道をひたすら登って行きます。
  
案内板の所要時間通り約20分で二ノ滝に到着。川にかかる橋の上からの見物。
滝まで距離が開いて離れているので、落差20mの迫力はあまり感じませんでしたが、
ひんやりした空気が流れ来て、涼しくて気持ちの良い空間です。
更に先の三ノ滝くらいまでは行ってみようと思っていましたが、想定していたより道が
ハードだったので既にヘトヘトになってしまい、ここまでとしました。
 
二ノ滝のハイキングで久しぶりに運動したせいか、空腹になって早めの夕食。
遊佐駅構内にある遊佐カレーを食べに行きました。>>遊佐カレー遊佐駅本店
 
メニューはハーブチキンカレー、オムチーズカレー等、けっこう種類が多くて迷いましたが、
今回は野菜カレー(770円)を注文。 めっちゃ野菜盛り沢山でしたw
地元産の新鮮な野菜で、その時の旬なものを使うので季節によってトッピングの種類が
変るんだとか。野菜は軽く素揚げされてて本来の味を楽しめます。
コリンキーやズッキーニなどあまり見かけない野菜も入っていて面白いですね。
パプリカをベースに開発したというカレーはほどよい辛さでパイシーです。僅かにパプリカ
っぽい?甘さがします。ご飯は雑穀で硬さも丁度良く文句なし。
  
三元豚焼肉カレー・・・どうせならコレにしようか迷ったんですが、なんだかサッパリした
カレーが食べたい気分だったので、今回は野菜カレーに。
野菜カレーでも結構ボリュームがあったので、ガッツリ系の三元豚カレーは結構重い
んじゃないかな~。
 
帰り、ついでに遊佐の〝道の駅ふらっと〟 へ立ち寄って遊佐カレーレトルトをお土産に。
レトルトなのに650円しました。遊佐カレーは店舗で食べる方がコスパ良いですね。
  
途中、満腹のためか運転するのが辛くなってきて
十六羅漢岩に寄り道して、ずんだキャラメルを舐めつつ海岸を散策。
なにげにここは来るのが初めてのスポットです。
そんなに広くないエリアなのですが意外と多くの観光客で賑わっていてビックリ。

帰った後に気がついたのですが
一ノ滝・二ノ滝へ行く道の途中に胴腹滝という有名な湧水スポットがあるのを見落として
いました。 >>胴腹滝、遊佐町で最も有名な湧水の名所
年中水汲みの人が絶えない湧水だそうです・・うーん、なんでスルーしたのか。
 
次回、玉簾の滝に行く時にでも時間があったら寄ってみようかな。 

関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、玉簾の滝(酒田市) 
         飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)

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