Translate

土曜日, 11月 24, 2007

本格的に冬型

・・・・・・orz


飛ばしに行こうと思って、景色が一夜で白銀世界になってたときの気分の
落ち込みようといったら雨天の比ではないです。

去年は、暖冬で12月半ばくらいまで雪がなかったのに・・・
昼には、天気が回復して雪は解けて来たので、このまま天気が続けば
なぁーと思ってみたりw

月曜日, 11月 19, 2007

ついに雪が降って来たー(((´=д=`)))

今夜、寒さに耐えられずちょっと起きて様子みると・・・
あれぇー雪が積もってるじゃないですか。
夕方から雨がだんだん雪っぽくなって来てたのは知ってましたが
まさか積もるなんて・・・聞いてませんよ。
近くの空き地やグランドにも積もってます3cmくらいですけど。
もうオフシーズン到来ですかね。
この季節になると季節風が強まって、ビュービューです。

でも、雪が解けたら2セル仕様の零戦52型を飛ばしに行きたい!

木曜日, 11月 15, 2007

タイヨー零戦52型、調整後フライト行って来ました!



先日、風の無い絶好なコンディションの日が来たので、少し気合を入れて
フライトして来ました。
初フライトの時には、頭上げだったので機首に10gの重りを乗せて、さらに
少しだけダウントリム気味にしてあります。
滑走したいので、いつもの広場の隣の野球場から飛ばしてます。
今回は、離陸も着陸もばっちりですw
風が無いので意のままに飛ばせました。背面飛行やループも余裕です。
いやー楽しい!すっかりお気に入りの機体になりました。

火曜日, 11月 13, 2007

タイヨー零戦52型 初飛行


風の無い日を選んで飛ばしたかったのですが、なかなか風が弱い日が
来ない ので、思い切って飛ばしてしまいました。
この日の風速は予報で3m以上。滑走離陸を試みるも、風の影響か
煽られて 上がれません。
というより、芝生からは離着陸できないですねコレ。仕方なく手投げ。 
スロットル70%で勢い良くすっとんで行きました。
サイドスラストは若干強すぎたので、トリムで修正。ダウンスラスト不足か
後ろ 重心なのか、かなり頭上げします。
スロットルは50%くらいで水平飛行が余裕です。
けっこうな風の中でも負けないで飛んでいます。煽られてフラつくような
事もなく、 かなりパワフルです。
怖いのはスピードが速い事。高ピッチのぺラで重い機体の頭をエレベー
ターで 押えながら飛ばすのでスピードが乗ります。
思わず緊張が高まり指が震えるw こんな緊張感は久しぶりです。
着陸させようって時には風が強さを増してて、かなりドキドキ・・・
胴体着陸さようか迷ったんですが、脚出して着陸しました。予想通り、
スピードが 殺せず大失敗しました。ノーダメージだった のでホッとしまし
たが、スピナーの付け根にクラックが・・・orz

零戦を飛ばした印象は、飛ばしてて安心感が無いですが飛ぶのが楽しい
機体です。 程良く刺激的で飽きさせないでも、降ろす時が凄く緊張感があ
りますネw
ピアノ線脚だった頃は、しなって衝撃吸収性がありましたが、引き込み脚は、
ダイレクトに衝撃を喰らうので、ラフな着陸だと脚がいつか折れるのは間違
いない と痛感しましたw。

金曜日, 11月 09, 2007

タイヨー零式艦上戦闘機52型 翼端灯を追加

初飛行を控えてる間、暇だったので翼端灯と尾灯を付けてみました。
使用したのは高輝度LEDです。
非常に軽量で、搭載するのも簡単です。

こんな感じで、夕暮れ時になると輝きがハッキリします。
昼間だと上空では、点灯は見れないと思いますが、まあ雰囲気だけって事で・・・


翼端灯のアップ。こんな感じで搭載してます。
あー早く飛ばしたいなぁ






木曜日, 11月 08, 2007

零戦52型 エルロン仕様の脚

零戦52型の主脚にカバーを取り付けようと、付属してきた偽装
パーツを取り出した時のことでした。

付属の脚は、展示用に特化していて、タイヤは回らない仕様。
そして私の予想外の事態。

・・・・・・!!?
あれ?外れません。
信じられない事に、タイヤにカバーが密着してます。
まだ接着されてるんだと、この時は思っていたんですが。


・・・・・orz
カバーは接着されてるんではなく、このパーツ一式が一体構造でした。
整形された単なるプラスチックの塊に過ぎない。
主脚カバーは自作かー・・・疲れます。

火曜日, 11月 06, 2007

タイヨー零式艦上戦闘機52型 改造計画その7

さて、改造もそろそろ大詰めです。
ボディにバッテリーや受信機などのメカを組み込んでしまいます。
その前に、元々あったプラケースは必要最低限の部分を残して
全部カット。カットしたくないところも、エルロンリンケージが干渉して
しまってカット・・・・。

こんな感じになりました。ボディ内部はハイペリオンのバッテリーを
入れたいので 大きく削り込みました。
深さもかなり、削り込んででいます。

それから一旦ここで、重心を合わせつつメカを仮に置いてみて、重心位置を
設定ておきます。
零戦52型はかなり機首が軽いようでかなり苦戦。バッテリーはギリギリまで
前寄りにしたいので機首の方を欠き込んで埋め込みました。
重心位置は前縁から50mmのところに設定。あとは飛ばしてみて探っていく
予定です。

エレベーターのリンケージはこんな感じでピアノ線をぶっ通して仮穴を
空けておきます。
リンケージロッドはカーボンロッドを使います。

エレベーターに接続!
ニュートラルを出しつつ、ぴったりの位置で瞬間で止めて収縮チューブで固定。
ホーンはいつものようにアクリル板で自作。

完成したメカ類のレイアウト。
これで一応、完成ですね。あとは仕上げをする訳ですが、テスト飛行をして
みて重心位置とトリムなど、ある程度の機体特性を見てからにします。

仕上げがまだですが、一応完成?のバックショット!
私は零戦のバックショットが大好きです。
ここまでの諸元はこんな感じになってます。
モーター: WTG 2408-21
プロペラ:EP-8040
静止推力:約300g
アンプ: Dualsky TT10A
バッテリー:Hyperion 800mAh 2S
受信器: GWS_GW/R-6PII/H 72MHz
サーボ: WAYPOINT W-060 *2
      GWS PICO+BB *1
全装備重量:321g(機銃・増槽なし)
スロットル・エルロン・エレベーター・引き込み脚 4ch

321gで出来上がりました。30gくらい予定より
少ない重量です。2セルで軽快に飛んでくれー
で、試験飛行をしに行って来たんですが、ちょっと風が強い・・・
風速3m位。そしてハプニング、滑走離陸不能でした。
離陸直前にぺラが地面を叩いてしまいうので、上がれ
ませんでした。
やっぱりEP8040じゃあ大きかったようです。
2セルでの運用が夢と消えました(^^;)
ワンサイズ下のぺラに換えて3セルで運用する事にします。

金曜日, 11月 02, 2007

タイヨー零式艦上戦闘機52型 改造計画その6

主翼が大体完成したので、胴体部分へと移ります。
まず最初にモーターを取り付けてしまいます。
モーターマウントは、何で作ろうか迷った挙句
丁度、学生時代に建築模型用に使っていて余った
スチレンボードを取って置いたのが沢山あったので 、
基部をスチレンボードで作り、モーターとのマウントは
バルサで行くことにしました。



基部となるのは2mm厚のスチレンボードです。
スチレンボードとは、発砲スチロールの両面に上質紙を貼ってある
ボードで非常に軽くて思いのままの型にカットする事ができます。
28mm×120mmの素材を用意して、スラスト角を付けるので、一辺
を2mm短くして両辺を斜めに切ります。

コレが組みあがったスチレンボード製のマウント基部
上辺と下辺で2mmの差があるので、水平に置くと上が
傾きます。約4度の角度を付けることが出来ました。


上の部分にバルサのマウントを付けます。
バルサは3mmのを2枚重ねで使います。上が30mm×30mm
下が26mm×26mmにしてあります。
バルサにネジ穴になる小さな穴をピアノ線で空けて置き
中にたっぷりの瞬間接着剤を垂らしてバルサに吸わせて
強度を高くします。
しないとネジを締めたとき割れてしまいます。
あと表面全体にも瞬間を両面に塗って割れにくくしておきます。


コレがモーターマウントを取り付けた状態。
ネジを締めても割れなかったです、よかったぁ (^o^)
予想したよりもかなり硬くて丈夫に仕上がりました。


マウント基部とボディとの接合面積を大きくして強度を強く
したいので更に2mm厚スチレンボードで基盤を作ってあります。
ここにキューブを斜め45度で取り付けます。
これでダウンスラスト約3度、サイドスラスト約3度がつきました。
スラストの角度がこれで良いのかは分からないですが・・・
飛ばしてみてダメだったら修正します。


モーターマウント部を接着して完成です。
マウント基部はスチレンボード製で強度に不安がありましたが
6面の面構造にする事で凄く丈夫になります。
かなり大きな力を加えないと破壊できませんヨ。


これがカウルとぺラ、スピナーをつけた状態。
全部付けてみると、なんだかサイドスラストが多いような・・・
あと、ぺラはEP8040だとかなり大きくてバランスが・・・
最初だけコイツで、後から7060でリポ3セル仕様を試す
つもりなので、気にせずこのまま進めます(^^;)

つづく・・・

秋月のUSB DACキットを試してみた

前回は共立エレショップの 超小型USB DAC をご紹介しましたが、それに引き続いて 秋月電子 のDACキット AKI.DAC-U2704 REV.C を試してみました。 超小型USB DACと同じくチップはPCM2704を搭載しています。 お値段もお手ごろな¥1700です。...