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水曜日, 7月 31, 2013

きっと最強だと思うLEDフラッシュライト

アクアリウムでLED水草育成を始めたせいか、自作する為に大出力のLEDを探す事が
多くなってから、よくマニアックなLEDライトの情報に行き当たります(;^_^A
なかでも多く見かけるのが、やたらと明るさを謳うLEDライト等の広告や動画。
そうやって色々と見つけた、〝現時点でコレが最強のLEDライトじゃないか〟
と思ったものを幾つか紹介します。 
   
● OLIGHT X6 Marauder 
Olight X6 Marauder 5000 Lumen 6 x CREE XM-L T6 LED
CREE(米)のXlamp XM-L(T6)を6個搭載。最大光束:5,000ルーメン。明るさ3段階。
High: 5,000 lm/1.25hrs、Medium:1,200 lm/4.5hrs、Low:150 lm/30hrs
size:165(L)*120(D)mm、Weight:1065g、防滴仕様。
点灯部とバッテリーパックが分離したデザイン。やはり大出力のLEDを長時間点灯する
為には発熱を逃がす巨大なヒートシンクが必要でこうなるんでしょうね~
因みに、車のヘッドライトが2500~3000ルーメン程だそうなので、2倍近い明るさ・・・
この爆光ライトを持って歩く姿は何だかシュールw ↓

メーカーのOlight(中国)は、警察、消防、航空などの分野で採用を受けるフラッシュライト
のブランドとして実績と信頼があるそうですよ。
CREE(米) Xlamp XM-L(T6)のスペック
size:5×5mm、Vf: 2.9-3.35V、If: 700mA(Max 3A)、指向角:125°
光束(T6ランク): 280lm(@700mA)、約910lm(@3A)
       
  
● FOURSEVENS XM18
4 Sevens Maelstrom XM18
CREE(米)のXlamp XM-L(U2)を18個搭載。最大光束:15,000ルーメン。明るさ3段階。
High:15,000lm/ 110min 、Mid:3,000lm/ 5h30min、 Low:600lm/ 24h
size:147(L)*304(D)mm、Weight:5.7kg 過熱自動シャットダウン機能付。
携帯できるLEDライト中でダントツの明るさを誇るんじゃないかと思いますw
と言うか、こんなに明るさがあっても使い道がないかも ^^;
ボディはアルミで、ヒートシンクも在りますがそれでも放熱が足りないみたいで、背面に
空冷ファンが在るようです。なので防滴じゃないかも。

凄い!暗闇が遠くまで昼間みたいに照らされます!
用途はサーチライトみたいな感じなんでしょうね。点けて持って歩くには重た過ぎますし。
CREE(米) Xlamp XM-L(U2)
size:5×5mm、Vf: 2.9-3.35V、If: 700mA(Max 3A)、指向角:125°
光束(U2ランク): 300lm(@700mA)、約975lm(@3A)
  
   
● その他、気になったフラッシュライト
TrustFire X6
TrustFire(中国)のフラッシュライトで、LEDはLUMINUS(米)のSST-90 を1つ搭載する。
光束:2,300ルーメン、Battery:18650×3、size:350(L)*32(D)mm、Weight:1991g
明るさだけならもっと上のフラッシュライトは他にもあるんですが
こいつが気になったのはLEDに高出力なSST-90使ってる所(ランク不明なのが惜しい)
あとはヒートシンクの造りが他より綺麗だな~と思ったからw
明るさが本当ならば車ライト並みの爆光ですが、中国メーカーだと誇大表記だったりで
本当のところスペック通りの性能があるか疑わしいのが残念。
LUMINUS(米) SST-90
size:10×11mm、Vf: 3.25-3.87V、If: 3.15A(Max 9A)、
光束(※N3ランク): 950-1,000lm(@3.15A)、約2400-2,600lm(@9A)

最後に、爆光LEDフラッシュライトの嘘臭い品について。
オクや某通販サイトでよく見かけるライト(主に中国メーカー)で多いのですが、
そういうのは明るさがメーカー公称のLED能力を大きく超えているんです。
詐欺・・・とまでは言わないですが露骨な誇大表記はウザイ。
例えば、『CREE XM-L T6×9個使用 10,000ルーメン!』とかね・・・(汗
最低でも使用したLEDスペックに準じた性能で明るさを表すべきじゃないでしょうか。
皆様も誇大表記なライトに御注意を。
関連記事⇒ 誇大表記だ!TrustFire TR-3T6 【3800lm】レビュー 
  

火曜日, 7月 09, 2013

LED照明で水草水槽を

このところ更新をサボり気味になってしまっています。
実は、今年に入ってからちょっとした趣味で水草水槽を始めていたりするんですが
水槽の初期の立ち上げから安定するまでは凄く手間がかかるので
週末は暇があれば水槽を弄っている状態が続いています。

ということで、ネタがどうしても水槽中心に・・・
R/C関連の記事をもっと増やしていきたいと思っているんですが、水槽が安定して
放置できるようになるまで、暫く更新が滞りそうです。
   
当サイトはLEDライト関連に注力していたりするので、水槽照明は自作したLED照明で
やっています。いわゆるLEDでの植物栽培。
この自作LED照明使ってるトコ、が普通の水草水槽と違うところ。
もしご興味あれば是非、関連ページへも遊びに来てください ↓ 楽しいですよ!


LED水草水槽のメインページ
育成日記のブログ:自作のLED照明で水草水槽に挑む

生き物は今の所、グリーンネオンとミナミヌマエビ、レッドラムズホーンが居ます。
水草は初心者向けの簡単に育成できる奴ですが、LEDでもスクスク成長しています。
きっかけは、LEDでの野菜工場などのニュースを見て興味をもち触発され、軽いノリで
始めたんですが、すっかりのめり込んでしまいましたw
何かが育つ実感とソコに掛ける手間暇というのは楽しいですね。

秋月のUSB DACキットを試してみた

前回は共立エレショップの 超小型USB DAC をご紹介しましたが、それに引き続いて 秋月電子 のDACキット AKI.DAC-U2704 REV.C を試してみました。 超小型USB DACと同じくチップはPCM2704を搭載しています。 お値段もお手ごろな¥1700です。...