日曜日, 6月 28, 2009

足跡プチ掲示板


当ブログに設置してる足跡プチ掲示板ですが、ここ数ヶ月
機能が非常に不安定になっています。
書き込み内容や過去の記事など一切が確認不能になっており
残念な事になっています。
これはサービス元に原因があると思われるのですが、一向に
改善される兆しが無いので、使用を中止して近々撤去したい
と思います。

新たに良さそうなプチ掲示板が発見でき次第、設置したいと
思っております。


日曜日, 6月 14, 2009

LED翼端灯をつけて夕暮れに飛ばしてきました。

今回飛ばしてきたのは自作EPP機のRED DWARF号です。
LEDを外部にセロテープで取り付けた急造仕様です^^;
翼端灯だけだとちょっと寂しかったので、衝突防止灯も搭載しています。

翼端灯・尾灯は、超高輝度LEDの赤・緑・白です。
衝突防止灯は超高輝度LEDの赤・白でストロボフラッシュのように点滅を
するよう点滅回路を組んであります。

PM 7:00 飛行場到着
日が随分長くなりましたね。やっと夕日が海に沈もうという頃合。

夕日の反対方向を見ると出羽富士が夕日を浴びて聳えてます。
珍しく山頂は雲に覆われてません。美しいですね・・・
この日は幸いにも風が弱く、風車もゆったりしてます。
風が強まる前にフライト決行 ↓



ビデオで観てみると、主翼端につけた衝突防止灯の白LEDフラッシュが
ほとんど見えません。
肉眼では視認できてるんですが、カメラでは翼端灯の明かりとカブって
しまってるのが残念。

月曜日, 5月 25, 2009

ラジコン飛行機へのLEDの活用ページ

http://kenkitami.tonosama.jp/others/led_top_.html

ラジコン機への翼端灯や尾灯など、LEDを電飾として利用できるように
説明してるページが大体完成しました。

5月はじめには、ページを公開していましたが、思いついた順に継ぎ足し
していたのでゴチャゴチャとなってました。
今回は、抜けてた事や不必要な内容など整理してまとめています。
まだ製作途中のコンテンツがありますが、LEDの活用に十分な内容は
揃えたつもりです^^

CRDや抵抗器のページはまだゴチャゴチャしてますが・・・
とりあえずトップページで事足りるかと思います。

LEDの搭載に興味のある方は、是非立ち寄って見て下さい。

 

土曜日, 5月 09, 2009

EPP自作機 Fokker D VII サス機構付き脚

フォッカーD7用のサスペンション付きの脚が一応完成しました。
試作品で行けそうなので機体に使ってみますが、着陸の衝撃を上手く
逃がせるかちょっと不安・・・


主要な部品はこんな感じ ↑。
4mm径のアルミパイプと、3mm径のアルミパイプ、コイル式バネ2.9mm径。
コイルバネは、良さそうなのがホームセンターに無かったので、バネ屋に発注。
4mmアルミパイプの内径が丁度よく3.05mmくらいというドンピシャだったので
製作が出来たようなものですw

組み立てるとこんな感じ ↑。
タイヤが回転しないよう保持するピンが通る長穴を4mmアルミパイプに掘る
のが最も難関でした。
1mm径ドリルとリューターによる研磨を微調整しながら1っ個に1時間くらいを
費やしてやっと完成。


後ろ面、タイヤの取り付け部分の感じです ↑。
フォッカーD7に組んでみようと思ったら、ハの字に角度が付いて取り付く事が
その時に判明・・・
はたしてそんな状態でサスペンションは上手く機能するんだろうか?
でも、もうどうしようもないので、このまま作業を進めます。


木曜日, 4月 30, 2009

電動R/C飛行機へのLEDの活用

どーもー、久しぶりのUPです・・・すいません更新が滞ってました^^;
本当、申し訳ないです。

フォッカーD7の製作作業は、ちょっと脚に苦慮してます。
カーボンロッドで脚部分と胴体を固定することになるのですが、着陸時の衝撃
に絶えられるのか?と思っています。
そこでカーボンの代わりにピアノ線を使おうと思ったのですが、太いピアノ線は
重いし、ラフな着陸すると衝撃によるダメージが機体に来てしまいます。
なので今、どーするか悩み中なんです。
どうにか脚に衝撃吸収機構を組むべく思案中。
具体的にはサスペンション機構付きの脚ですが、今はサス付き脚の試作品を
作ってます。
っと、フォッカーD7の進捗状況はココまで。

そして今、違う内容も進めています。 
LEDの使い方とかについてHPへ載せるべくまとめ中です。

電動R/C飛行機でLED使ったものは、まだまだ少ないと思ってます。
翼端灯や尾灯などの飛行機の灯火のイルミネーションには最適な部品だと
思います。
なんたって小さくて、軽量で、省電力で、明るい。
そこで、LEDについてHPに判りやすくまとめて、LEDについて知らない人でも
気軽にR/C飛行機へ活用できるようにと考えています。


現在では、かなりLEDの技術が進歩して、照明用途にも使われ始めています。
値段も、性能の良い超高輝度タイプですら格安になって来ました。
なので導入へのコストはあまり気にならないレベルになったと思っています。


そして、新たに製作を進めていこうと考えているのがコレ↑
何か判らないと思いますが・・・飛行機の垂直尾翼の部分のプロトタイプです。
発光してるのが判ると思います。
浮かび上がってるのは蛍光塗料で、こんな感じで闇夜で機体全体が発光して
飛ぶナイトフライト機を計画中です。
照らすのではなく、塗料を発光させるので、闇でも高コントラストなのが特徴。

去年の今頃から考えて準備していたんですが、フォッカーD7が進まず・・・^^;

で、この蛍光ペイントの発光に使うのが紫外(紫色)LEDです。
紫外LEDといっても紫外線よりも可視光に近い波長の光を放つLEDです。
色々と試して来ましたが、光の指向性が狭角のものが多く苦労しました。
全体的に照らし出すには広角で輝度の高いLEDが必要です。
使えそうな紫外LEDが手に入ったので計画が進行出来るようになりました。

そのうち追ってご紹介したいと思います。


日曜日, 4月 05, 2009

EPP自作機 Fokker D VII 主翼(上)取り付け


天気も良くなってきて、春らしくなってきたので私のテンションも↑ですw
そして、一番の難関と思われる、ボディと主翼上部分との連結を完了しました。
支柱は全部カーボンロッドです。予め組んで置いたバルサにビスを打って
支柱の支持部として、そこにロッドを連結しています。
全部の支柱を取り付け終えると、ガチガチに剛性が出ててビクともしません。
予想以上に頑強に固定されてて驚きました。
逃げが無いので墜落したらロッドが全部折れそう・・・。

正確に取り付ける為に、専用の治具を作ってズレの無いよう細心の注意を
払っていたのですが、上の主翼と下の主翼とが翼端部で最大4mm程の誤差
が出てしまいました・・・やっぱり適当な図面を引いたのが仇になりました。
とは言え、このくらいの誤差なら許容だろうと言い聞かせ、作業を進めますw
現時点で、重量(バッテリー抜き)が190g



日曜日, 3月 29, 2009

また雪かよ・・・

3月中旬から先週辺りまでは、ストーブなぞ要らんと言うほどにポカポカ陽気で
フキノトウやら梅の花やらが咲いていたほどだった。
そろそろ飛行機でも肩慣らしに飛ばしに行こうかな~と思った次の週には
気温ガタ落ち・・・orz
先週には最高18℃最低12℃程だったが、今や最高6℃最低-1℃に一変した。
しかも雪まで降らせてくれちゃって・・・私のテンションもガタ↓。



そんなわけで、意味不明に写真をパシャリ。
太陽が眩しかった先週とは比べ物にならん真冬暗さへ逆戻りですw
余談ですが、雪が降る様子を写真に撮るって結構難しいんですね~
空にレンズを向けて撮っても真っ白な画になって雪なんて写りません
一般のデジカメじゃなくて一眼レフとかじゃないと無理なのかナ・・・
そう考えると、空から舞い降りる雪をハッキリと見える人間の目って
優秀だな~っと関心してしまいます。