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日曜日, 6月 15, 2014

陸自の戦闘食料を再現してみた

東日本大震災があってすぐの頃、とあるブログだったか動画だったか忘れましたが
一般の人が自衛隊から貰った戦闘食料の試食レポを見て、

ずーっと気になっていたんです。いったい、どんな味なのかと。

試食レポの内容は
戦闘糧食1型のメニュー①であるウインナーソーセージと小型乾パンのセットで、
とりわけ気になってるのは、缶詰めのウインナーソーセージの方。 

戦闘食料の食レポを見るまでソーセージ缶詰めがあるとは知らなかったからどんな
味なのか凄く気になるのです。
食レポによればスモークの香りが強く、塩気があり味が濃いらしいのだ。

ウインナーソーセージの缶詰めは市販品もあるらしく、内容も似ているそうなので
早速食べてみようと思って探し回ったのですが、
ウインナーの缶詰めが置いていない。スーパーを数件ハシゴしても終に見つからず。
ネット通販で買えばいいが値段が結構高いし送料も考えると・・・う~ム (´-ω-`)

しかし先日、”やまや”でツマミを探していて偶然発見しました!
置いてあったのはノザキ ウインナーソーセージ105g
税込みで250円くらいだったと思います。内容量にしては割高な感じです。

あとはスーパーの菓子売場で乾パンを買って、念願だった陸自の戦闘食料の完成w
 
気になっていたウインナーソーセージ、パっと見は魚肉かと思うような色w
だが材料を見ると(豚肉、牛肉)と書いてるので魚肉ではないようだ。
戦闘食料の食レポで見たのより肉の色が薄いし、レポにあったスモークの香りもあんま
りしない・・・どうやら自衛隊のはコレとは違うらしい。
缶詰の中のスープは油が凄くて、冷えて固まった油分でドロドロ。
本来は温めて食べるべきなのだろうけど、戦闘食料っぽくそのまま食べてみました。
 
ウインナーのアップはこんな感じ。
皮は結構しっかりしてパリっとしている、だが逆に肉は驚くほど歯応えがない。
味は美味しいが、味が濃いと言うより油っぽい。スモークはほんのり香る程度でした。
酒のつまみとして置いてるだけあって単品では喉が乾くので、ビールが欲しくなるw
しかし、これで250円・・・リピートはしないかなぁ。 
 
乾パンは、非常食のイメージだったのでもっと味気ないもんだと思ってたけど
初めて食べたが香ばしくてゴマ風味で単品で食べてもけっこう美味しい好みの味わい。
自衛隊の戦闘食料では、コレに金平糖とオレンジスプレッドというジャム?みたいな
シロップチューブが付属する。味に変化を出す為らしい。
美味いけど水分が無いので食べてるうちに口がカラカラになる。
ウインナーソーセージと合わせて食べると油のお陰で喉の渇きに拍車がかかる事態。
サッパリできる飲み物がなかったら厳しい組み合わせだ。
夏場には絶対食いたくないと思いました。

戦闘食料、缶詰と乾パンセットの市販品での再現はコチラのHPを参考にしています↓

帝国陸軍伝統の非常食 カンパン

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