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火曜日, 5月 15, 2012

LED蛍光灯を使ってみました

量販店では殆ど扱ってないLED蛍光灯ですが、ネット通販では安くなってきてますね。
といっても蛍光灯より未だ断然高い、現状は15形で3千円~、40形で6~8千円程。
もっと激安品もありますが、性能は?な感じです。
個人的には現時点で間違いない蛍光灯形LEDランプはアイリスオーヤマが出している
ECOLUX(エコルクス)がイイかなと。
オリオン電気やフィリップスもありますが、アイリスオーヤマのほうが若干安い感じ。
けど事業者向けの為か、20ワット形以上しかありません (TдT )
注意点として、LED蛍光灯へ取り替えるだけで使える器具はグロースターター式です。
グロー球を外すだけですぐに使えます。 
※器具から安定器を外す電気工事をした方が
省エネになるようです。

ラピッドスタート式・インバーター式では電気店等に依頼して器具配線を換える電気工事
が必要な場合が殆どです。


我が家の場合、直管形蛍光灯は15ワット形以下の照明しかないので、マイナーな製品
をネットで購入して試すことにしました。
ます、台所の流し元灯用に買った、ブルーウイングのLED蛍光灯。ここは商品説明が
丁寧で好印象、レビューも良さそうでした。
15W形透明カバー/ナチュラル色:消費電力:7W、全光束:720lm、1m直下450Lux
色温度:5000~6000K、動作温度:-20~+40℃、LEDチップ120個、重さ:210g、中国製
7Wなので消費電力は蛍光灯より5割ほど省エネ。

中国LEDは色が青白いヤツが多い印象なので、ナチュラル色タイプの色が出せるのか
不安があったのですが大丈夫でした、軟らかい白色で5000Kに近い綺麗な色。
家族からは"蛍光灯よりも明るい!″と評判がイイです d(゚∀゚d)
あと、蛍光灯と違いスイッチの紐を引っ張った瞬間からパッと点灯するもGood!
因みに安定器を外す配線工事は、知り合いの電気工事士に安くやってもらいました^^

LED部分のアップ写真。こんな感じで3列にチップタイプのLEDが並んでいます。
チップLEDサイズは3528タイプのようです。

本体を横から見た様子です。上半分はアルミの放熱板で、下半分がLEDでアクリルの
カバーがしてあります。普通のガラス蛍光灯よりもちょっと本体は重たい感じです。
1時間点けてアルミ面を触ると、ほんのり暖かい程度で大した発熱はありませんでした。


次に、トイレの電灯用に購入した10ワットタイプ。
トイレ用ってことで、安物でもいいかなと思って、こっちは違うところから買いました。
商品名がECOLIUM エコリウムというヤツで、楽天でマリアージュというところから購入
LEDチップの配置がブルーウイングのとは違って2列になっています。
10ワット形 昼白色/透明カバータイプ消費電力:5W、全光束:613lm、色温度:6500K、
動作温度:+40℃以下、3528LEDチップ84個、重さ:130g

トイレの照明器具に取り付けてみると。安いから・・・と覚悟してましたが、思ったよりも
悪くないです d(゚∀゚d) 10W形の蛍光灯と同等程度には明るいです。
色はブルーウイングよりもクール白色ですが、こっちは6500Kなのでこんなもんでしょう。


安かったので予備として1本余計に買ってたのを分解してみました。
口金の所がネジで留まってるだけなのでバラすのは簡単です(保証は利かなくなります)
なるほど、断面を見るとアルミのチャンネル材に、LEDチップが載った基盤がそのまま
接着されて、ダイレクトに熱を逃がすようになってました。

更に、アルミ放熱板の空洞の隙間にAC100VをDCにするインバータが入っていました。
コレ多分、中国製です。LEDやインバータの造りの雑さ、汚れっぷり・・・
出力電圧を測ると、36.6V・126mA。基盤上のチップLEDは12個直列が7列あるので、
チップLEDあたり18mAで点灯してます。

しかし、パワーLEDでもない普通のチップLEDをいっぱい並べただけの単純なヤツで
蛍光灯に迫る明るさが実現するとは、ちょっと感心しました。

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