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月曜日, 5月 07, 2012

電動リューター

ツールの紹介です。
いままで使っていたミニ電動ルーターが酷使しすぎたのか悲鳴を上げ始めた
ので新しく本格的なヤツを購入しました。

買ったのはDREMEL (ドレメル)という米製の電動リューター、DREMEL300
一見するとリューターとは思えない程ゴツイ、ハンドグラインダーかと思うほど
図太い本体です。
本当はホームセンターなどでよく見かける、PROXXON(ドイツ)のスリムな電動
リューターを買おうと思っていたのですが
どれも連続使用時間15分と短いのが嫌なので止めました。作業に没頭すると
15分なんてアっという間ですからねー。
ドレメルはパワーあって丈夫なのが売りみたいですが、冷却系がしっかりしてて
長時間使用してもビクともしないらしいです。
実際使ってみると、馬力が凄いw
最高で3万回転/minですが、高速だと勢いがあり過ぎて怖い・・・
中速でもガリガリ削れて、今までのミニルーターの半分以下の時間で済むので
作業が楽ちんになりました。
デメリットは本体が持ち難くて重たいので手が疲れるのと、音がちょっと煩い事、
あとはコードが太くて取り回し難いのも×。

左のヤツが今まで使っていたミニ電動ルーターのセットです。
ドレメルのリューターと並べるとオモチャみたいに見えますが、入門用には最適な
ツールだと思います。
ヤナセのミニコングⅡキットというヤツで、ビット類が大量に付属するのも良い。
かなり重宝しましたが、安物なのでコレットやビットの作りがちょっと甘めで、芯ブレ
し易い為、ブレない位置を探してのビット取り付けが面倒でした。
酷使したせいかモーターベアリングが焼け付いたようで、ガラガラ異音が鳴るよう
になってしまいました。
ドレメルは適当にビットを取り付けても芯ブレが一切なくて、流石って感じです。

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