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木曜日, 12月 22, 2011

新EPPトレーナー機の製作つづき~

ほんに、さびぃな~。
先週は大雪でした!ビックリしました、次の日になったら真っ白だったので!
積雪は20cmはあったと思います。いきなり本番の雪かきで腰が・・・w
なんか早朝からジャラジャラ煩いなぁ(`ε´) って思ったら、除雪車でした(チェーンの音)
そして今週末、クリスマスはもっと冷えるらしい・・・最高気温0℃って・・・

さっぱり寒いので、久しぶりに機体の作製作業の続きにかかります。
ずっとマインクラフトばっかりで放置してたので ^^;

こっからメカ類を組み付けていきます。まずは尾翼部分を借り組み。

機首のマウントにモーターと、そして主翼の前縁のところにバッテリーを搭載。
バッテリー位置は、前後させて重心を調整できるようにスペースたっぷりにしています。
モーターはE-MAXのCF2805です。
激安モーターですが、リポ2セルに6インチペラで静止推力が300gでます。
なかなかパワフル。しかし、高回転型なので電流が9A以上流れる為、バッテリーは容量
に余裕を持たせたいので1000mAh以上にします。

ここまできたら、いったん全部のメカ類をテープで留めて、取り付け位置を決めます。
メカ類の取り付け位置を調整して大まかに重心を合わせるわけです。
調整は尾翼用サーボの位置によってほぼ決まる感じ。
これさえやっとけば、完成後に全備状態で重心が合わないという失敗は無くなります。
最悪なのがテールヘビー状態のパターン・・・機首に大量に重りを積まないとダメに・・・

重心がOKとなったら、さっき仮組みで決めた位置にサーボを取り付けます。
サーボは胴体の裏と表に取り付けました。どちらもGWSのPICO-STDです。

ちなみに、エルロンのサーボ取り付け状況はこんな感じです。
サーボはフタバのS3103で、主翼下面に付けています。
今回はエルロン面積が大きいので、トルクに余裕があるサーボでS3103にしました。

来春には完成して、初飛行となるでしょう、・・・たぶん。


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