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木曜日, 4月 14, 2011

停電対策にLED豆電球をつくってみた

このところ、余震の度に停電するのではとビクビクします。

震災のあった先月、私の地域では2日間停電、今月の7日の深夜も余震で東北全域で
大規模な停電が起きて次の日の昼過ぎまで停電。もう懲り懲りです。
7日の大規模停電は火力発電所が停止したからですが地震の揺れで停止したのでなく
電力供給が乱れたのが停止の原因なんだとか。
揺れた送電線同士が接触してショートして変電所が過負荷で破損、それによって乱れた
需給バランスにより発電所が次々止まったそうです。

東北電力の供給力は、震災で原発と太平洋側の火力発電所が復旧できないので、現状
では正常の半分ほどで、ちょっとした電力喪失が需給バランスを崩して停電に陥り易くな
っているとのこと。
これから夏、エアコンに加え台風シーズンなので停電のリスクが・・・
なので懐中電灯とか今のうちに整備しておきたいのですが。まだ電池が品切れ状態。

そこで、電池をあまり消耗しない長時間点灯できるLED電球を作ってみました。
省エネLED豆電球今までの私がつくってたLEDライトは明るさ優先で、リチウムイオン電池なので容量的に
長時間点けれない仕様なので不便でした。
ということで、明るさより連続点灯時間を優先にしてLED豆電球をつくってみました。
懐中電灯の既存の豆電球をLED電球に取り換えて使う感じです。

省エネLED豆電球02一般の豆電球の懐中電灯は0.5Aの電球です。
単一電池4本のもので10時間~15時間の点灯時間だそうです。ちょっと心細いですね。
で、LEDは省電力なので単一電池なら100時間くらい余裕だろうと思い立ちました。
つくった豆電球LEDは80mAに抑えたので、単一アルカリ電池なら112~125時間ほど。
電池切れを気にせず、1日当たり6時間使用なら2週間つかえる計算です。
>>豆電球LEDの製作記事はこちら


2 件のコメント:

  1. 突然のコメント、失礼します。
    停電、大変ですね。お察しいたします。
    ところで、電動ラジコン機で使っていたリポはもう残っていないのでしょうか?
    充電して、乾電池の代わりにすれば、かなり長時間保つのでは?

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  2. ken(管理者)1:03 午後

    Y.Mitaさん、こんにちは。

    リポは、小型機の私って持ってるものは700mAがほとんどで一番大きな奴で1200mA3Sしかなんです...;
    最初の停電ではリポ使ってましたが数時間で終わりでした。
    一番多い1200mAを並列にして3600で使っても単一アルカリの容量の半分にも足りません。
    あとリポって値段が値段なので、うっかり過放電にならないように気がかりになって落ち着きませんでしたw

    計画停電みたく数時間で済むのであれば充電の面でリポがベストと思います。
    しかし突然の大停電でいつまで停電が続くのか判らない状況では気兼ねせず長時間点けていられる電灯がベストと感じました。

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