Translate

木曜日, 1月 31, 2008

久々に予想と違う映画を観ました。


俺は、君のためにこそ死ににいくオフィシャルサイト

先日に、TSUTAYAで、ずっと観たかった映画を借りました。
邦画では、珍しく観たいと思ってた作品です。

時間がとれず、映画公開終了となってしまい、無念な思いをしたんですが、
レンタルされてるのを発見して、ついに観る事が出来ました。
男たちの大和とかは、大量に置いてるくせに、この映画に関しては
棚の片隅に1本だけという仕打ち。
探すのに苦労しましたw
タイヨー零戦クラブで紹介されてるTochyさん がこの映画に関わって
いるみたいです。 
流石、隼の特攻シーンは迫力があって見応えします。

1945年、太平洋戦争末期、無残にも美しい青春があった・・・
映画は特攻隊員の母といわれた鳥濱トメさんと、死にに行く特攻隊員を
描いたもので、石原慎太郎東京都知事が企画し、脚本をかいた らしい
ですが、懸念されるような戦争万歳映画ではありません。
こういう映画は多くの人に観て貰いたいって一品です。
バイオレンスなシーンは無く、とっても優しい印象の内容で、善だ悪だ
と偏らず、観てて気持ち悪く感じません。
ストーリーは、悪くないと思いました。
が、140分間にまとめるには、内容がてんこ盛りでかえって薄口となった
様な気がします。 印象深さが無いのが残念・・・・
あと、カメラワークが何だかドラマ風味で映画ていうよりはドラマの特番
でも観てるような感じを受けます。
でもこの映画には無用でしょう、そんなの無くても伝わるものはしっかり
伝わってきます。
アクション性は薄いのでドンパチ目当てだと面白くないと思います。
岸恵子さん演じるトメさんの鹿児島弁の独特な言葉使いが凄く上品で
美しく聴こえたのが印象的でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

激安ダイソーLED電球の中身をみてみよう

ダイソーLED電球レビュー の続きです。 今回はLED電球を分解して中がどうなっているのか見てみようと思います。 手始めに40形電球色LEDバラしてみました。 まず電球の発光部のカバーを取り外してみます。 カバーはプラスチック製で本体(アルミ放熱部)に嵌め込みになっ...