Translate

月曜日, 1月 17, 2011

忘れてたタイヨーLR-1

こんばんわ。元旦以来、日が開いて久々の投稿となりました^^;

年末、部屋を大掃除してるときにあるものを発見。
すっかり忘れ去られていた。改造途中のタイヨー LR-1ですw
そういえばこんなのも作ってたんだっけと、思い出しました。

改造が頓挫したので放置してましたが、製作を再開したいと思います。
春になったら飛ばせる機体を増やしたいですし^^

完成間近になって改造をストップさせる原因となったブラシレスモーターです。
主翼の左右にそれぞれ載るんですが、左右で出力が違うため推力差が出てしまい
まっすぐ飛ばないどころか滑走させるとグルグル回るので・・・このモーターは諦め
ました。
じゃあ代わりのモーターどうしようかってところで悩んで放置してた訳です。


そして、色々悩みましたがLR-1に別のブラシレスを買うような出費は勿体無いという
結論となり普通に余っている50XCを2発でと思います。
推力は2つ合わせてもGWS0320ペラでは110~120gしかありませんが、ブラシレス
よりも省電力で長く飛べるからアリ?かなと思います。
改造としては平凡だし。飛びも平凡になり面白みに欠けますが・・・仕方ないですね。

50XCはシャフトが短いので、1.5mmシャフト用のGWSのペラアダプタを使います。
ゴムのスピナーも付属するのでスケール感もイイです。

こちらが現在売られてるタイヨーLR-1
私のは旧バージョンなのですが、見た目に関しては同じですね。
新バージョン?はなんか塗装と質感、主翼の取り付け方が変わってる感じ。
今回はスケール感UPの方向に改造をもっていきたいと思います。
ノーマルのLR-1は実機とは程遠い見た目なので、なるべく実機に近づけたい。

そしてコチラが実機のLR-1 陸自の連絡・偵察機 (写真wikipedia)
渋いですね^^ 
元はMU-2という三菱の国産ビジネス機だったのを採用したらしいです。

実機とタイヨーとの見た目での違いです。
●実機は胴体がふっくらしている。
●高翼機のはずがタイヨーのはボディに主翼がめり込んでいる。
●翼端にあるタンクの取り付き方が実機は垂れ下りで付いてる。
大きく違う感じなのはこんなところでしょうか。細かく言うと色々ありますがw

胴体をふっくらとさせるのは難しいので、主翼取付けと翼端タンク取付け、塗装を
実機みたいにしたいなぁ~と思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

秋月のUSB DACキットを試してみた

前回は共立エレショップの 超小型USB DAC をご紹介しましたが、それに引き続いて 秋月電子 のDACキット AKI.DAC-U2704 REV.C を試してみました。 超小型USB DACと同じくチップはPCM2704を搭載しています。 お値段もお手ごろな¥1700です。...