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水曜日, 11月 11, 2009

高原で見つけた縦軸型風力発電

新作したUV-LED蛍光発光の夜間飛行機のテスト飛行を迎えられぬまま、
すでに11月突入・・・飛ばせないまま来年を迎えそうな勢いです orz

飛ばせない理由は天気が悪いとかではなく風が強い為なんですが、様子を
見にいつも飛ばしてるフィールドへ出掛けてみると
ちょっと見ない間に↓の変わった形の風車が設置されてるのを発見しました。

前から高原に設置されてる、風力発電の風車に比べるとかなりミニサイズで
すが、どうやらこれも発電してるっぽいです。

縦軸型風力発電機概要
・定格最大出力:20kW、・全高:12m、・全副:6.2m、・重量:6トン
・耐風速:80m/s 、 ・制動方式:空気圧駆動、ディスクブレーキ

微風でも発電でき、風向きの影響が無いのがメリットみたいです。
風車の羽は厚翼で、かなり大きなアンダーキャンバーでした。

日本海を向いて高原に並んでる風力発電風車と縦軸型風力発電装置。

因みに奥に並んでる白い風車は、デンマークVestas製 出力1650kW 、
支柱高60m ブレード直径66m。
新型の縦軸風力発電の風車はデザイン的にちょっと・・・かっこわるい感じ?

風車の近くに据えてあった説明看板を見ると、とんでもない事が書いてました。

”仁賀保高原は年間平均風速7.1mと南極昭和基地周辺を上回り ”

どうやら私のフライトしようとしてるフィールドは極地より風的に過酷な条件に
あるようです・・・orz そして更に

”冬季は季節風が吹き30m/sを超す南極のブリザードに似た気象条件である
ため試験を行うことに決めました”

来春以降の風の穏やかな時期までテストフライトはできなさそうですw


2 件のコメント:

  1. kenさん、こんばんわです!
    なかなか飛ばせないですか~><

    って、そんなに風強いんですか、30mって。。空撮をされてた場所ですよねココは。

    南極で使われる前に試験ですか、合格してほしいですね。

    返信削除
  2. ken(管理者)7:45 午後

    海沿い地域なので、冬は半端なく風が強いんですけど・・・高原では30m/sとは私も驚きでしたw
    空撮で墜落した時は3月で、晴れてましたが強風でした。以来この場所で風ある時は飛ばさないようにしてます。

    返信削除

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