月曜日, 1月 12, 2009

EPP自作機 Fokker D VII ボディ製作

連休により、暇が出来たのでボディの製作に入りました。
いつもの様にEPPの箱を作る作業・・・だったのですが、上面が
カーブになってるので少々手間取りました。

あと、図面を引いた時に適当過ぎたのでEPPシートの厚みを考慮して
なく、各所で不具合発生・・・
いろいろな処で現物合わせが必要となり、かなりの誤差が出てる感じ
になってます。
主翼と尾翼を組んだ時に、正確に取り付くかが心配になってきました。
組み込みの時に、誤魔化して補正するつもりですが、上手くいくように
祈るのみですw

2 コメント:

polokka さんのコメント...

EPPカットする前にフィルム貼ってあるんですね~、フィルム貼ってあると強烈に墜落しても機首部は裂けそうにないですね。EPP一枚物の主翼とリブ組みの主翼では大きな差があるんでしょうか。滑空性能は全然違うと思います。ボックス構造の胴体の機体も作ってみたいですけど、曲面がやっぱり難しいそう。

管理者(ken) さんのコメント...

EPPにフィルム貼るとEPP単体より格段に剛性が上がりますよ~。
スローフライトの場合だと落としても、裂ける事は無いですが、スピードが出てる状態で落ちると簡単に裂けてしまいます。
ボックス構造になってる機体で曲面を出すのはペーパークラフトを作成するソフトを使うと簡単に図面が描けるようです。
私の場合は手引き図面なので、曲面は凄く苦手ですw