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火曜日, 4月 17, 2012

EPPトレーナーに載せるLED回路

ちょっと忙しかったせいで、ブログ更新に間ができてしまいましたm(_ _)m
さて。
暖かくなり雪も無くなったので、いつも飛ばしてる高原の飛行エリアがどうなってるか、
偵察に行って来たのですが、道の途中で「この先は除雪していません」の看板が道
を塞いでいました・・・
今年は積雪が多かったのと、4月になっても寒さが長引いたせいで雪が解けていな
い有様でした。なんとかGWまでには解けてもらいたいですねぇ

ということで新作EPPトレーナー機の作業を再開です。
とりあえず動体、主翼、尾翼までは完成していて中身を積むところまできています。
こいつは、LEDナビゲーションライトの回路です。
今までと違って、レギュレータ回路と点滅回路を基盤に載せて手の込んだ感じにし
てみました。レギュレータはバッテリー電圧を常に5Vで出力します。
アンプのBECでもいいのですが、LED数が多いと案外BECの負担になってしまうので
別回路にして自作しました。
点滅回路は本家HPで紹介してるLED点滅IC(M-34)のシンプルなものです。

あと新しい試みとして、衝突防止灯の赤ストロボ点滅のLEDを砲弾型からチップLED
にしてみました。
チップLEDは3528タイプの大きめの奴です。サイズ的に扱いやすく、凄く明るいです。


もうひとつ新しい試みとして、LEDナビゲーションライトを飛ばしながらON・OFFが
できるようにサーボを利用してスイッチを作ってみました。
仕組みは単純、サーボが動いて薄い2枚の銅版を接触させてスイッチオンします。
サーボ動作はギアのチャンネルを利用します。

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