夜間飛行するために、機体を全体的に面発光させた飛行機です。
これで闇夜を飛んでる機体の全貌を見る事ができ、姿勢が判るので、真っ暗で
も飛行がしやすくなるはずです^^
機体の発光には蛍光塗料の塗装に向けてUV(紫外)LEDの光を当てて光らせ
ています。
カラオケボックス等でブラックライトが蛍光アートを光らせてるのと同じです。
青い光が出てるのは、一部だけ高輝度の青LEDを使ってるのと、UV-LEDから
の紫外光がデジカメには青色に写るためです。塗料には400nmのUV-LEDに反応しやすいオレンジとグリーンを使いました。
しかし蛍光塗料は、昼間だと派手派手なカラーリングになってしまうのが難点・・・
また、青色LEDも蛍光塗料を発光させることが出来るので一部使用。
使用したLEDは全部で25個です。
400nmUV-LED14個、青LED8個、白LED1個、緑LED1個、赤LED1個。
LEDの消費電流:約360mA
機体はEPP。翼スパン:700mm 、全長510mm
Li-po 2S-650mA 、全備重量:170g