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日曜日, 4月 05, 2009

EPP自作機 Fokker D VII 主翼(上)取り付け


天気も良くなってきて、春らしくなってきたので私のテンションも↑ですw
そして、一番の難関と思われる、ボディと主翼上部分との連結を完了しました。
支柱は全部カーボンロッドです。予め組んで置いたバルサにビスを打って
支柱の支持部として、そこにロッドを連結しています。
全部の支柱を取り付け終えると、ガチガチに剛性が出ててビクともしません。
予想以上に頑強に固定されてて驚きました。
逃げが無いので墜落したらロッドが全部折れそう・・・。

正確に取り付ける為に、専用の治具を作ってズレの無いよう細心の注意を
払っていたのですが、上の主翼と下の主翼とが翼端部で最大4mm程の誤差
が出てしまいました・・・やっぱり適当な図面を引いたのが仇になりました。
とは言え、このくらいの誤差なら許容だろうと言い聞かせ、作業を進めますw
現時点で、重量(バッテリー抜き)が190g



4 件のコメント:

  1. お~~形が見えてきました。
    私はこの主翼を胴体に組む時が、
    一番気を使うと同時に、一番幸せな時です。
    上翼はロッドだけで連結ですか~、
    複葉機の翼の補強の参考にさせてもらいます^^

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  2. 管理者(ken)1:35 午前

    polokkaさん、どうもです^^

    やっと機体がFokker D7っぽくなってきて
    飛ばすのが楽しみになって来ました。
    主翼リブ組みで、EPPシートを使っての
    スケールFokker D7自作は多分私だけだ
    と思うので達成感ありますネ。
    しかし・・・ここまで道のり長かったですw

    機体サイズが小さめなので、ロッド連結の
    時は大変でした。
    スペースが狭くて手が入らなくて、仕方なく
    ラジオペンチ使って大奮闘でしたw
    ただ、重量が重めになったのは反省点です。

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  3. こんばんわ!
    このスケール感ありありの機体はかっこいいです。この機体の製作過程を拝見させてもらえてうれしいです。

    メカ丸出しの板胴機はリンケージもメカ載せも楽ですが、メカを胴体内部に搭載するものは難しいと思います。小型だと特に気を使いそうですね^^;今度作るセスナのが大変そう

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  4. 管理者(ken)11:25 午後

    ありがとうございます^^

    そう言って頂けると大変嬉しいです。
    メカ搭載で一番、面倒なのは一度固定すると
    もう修正するには大手術になる事です。
    なので大まかな重心決定には気をつけています。最終的な重心位置はバッテリーの位置の微調整で出していますが、どうにもならない場合は、バラストを載せてたりw

    セスナ作り、頑張ってくださいねー。
    完成を楽しみにしてます。

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