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日曜日, 3月 15, 2009

EPP自作機 Fokker D VII エルロンリンケージ

色々あって前回作業から間が空いてしまいましたが、今回はエルロン
周りを仕上げました。

主翼とエルロンはこんな感じ。



エルロン用のサーボは主翼内部に予め埋め込んであります。
なので、リンケージロッドの取り回しだけで終了。
一旦取り付けてから稼動常態を確認したところ、予想外に舵角が少な目に
感じ、サーボホーンを1コマ延長してやり直したりと時間を喰いましたw
とりあえず、主翼は完成です。
いよいよ一番厄介な主翼上部分を機体に取り付ける作業です。

あと、車輪を取り付けも残ってますが主翼下部分に車輪の支柱を付ける為の
支持部を全く考えていない事が判明・・・どうしようかと悩み中。

   

2 件のコメント:

  1. こんばんわ^-^
    私から見ると、エルロンがめっちゃ小さく見えます。実機を忠実に再現してあるのだと思います。エルロンの効きは、舵角>エルロン面積なんでしょうかね~アトテクのセスナのエルロンはkenさんのこの機体のエルロンより少し大きいほどですが、グラグラするぐらい効きます。問題が発生しましたか^^;

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  2. 管理者(ken)12:12 午前

    polokkaさん、こんばんわ~。

    そうなんです。エルロンは実機と同様の大きさに合わせて作ってます(たぶん)。
    エルロンにカウンターが付いてるので、舵角はそれ程ではなくても利きは良いと思うんですが…複葉機なので、飛行速度は遅いと思い念のため大きめにしてます。
    いざ飛び立ってからエルロンが利かないではシャレになりませんし…^^;

    現在は、主翼上部分を胴体に正確に固定する為の治具を思案中です。
    ちょっと面倒な感じで手が止まってますw

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