ちょっと忙しかったせいで、ブログ更新に間ができてしまいましたm(_ _)m
さて。
暖かくなり雪も無くなったので、いつも飛ばしてる高原の飛行エリアがどうなってるか、
偵察に行って来たのですが、道の途中で「この先は除雪していません」の看板が道
を塞いでいました・・・
今年は積雪が多かったのと、4月になっても寒さが長引いたせいで雪が解けていな
い有様でした。なんとかGWまでには解けてもらいたいですねぇ
ということで新作EPPトレーナー機の作業を再開です。
とりあえず動体、主翼、尾翼までは完成していて中身を積むところまできています。
こいつは、LEDナビゲーションライトの回路です。
今までと違って、レギュレータ回路と点滅回路を基盤に載せて手の込んだ感じにし
てみました。レギュレータはバッテリー電圧を常に5Vで出力します。
アンプのBECでもいいのですが、LED数が多いと案外BECの負担になってしまうので
別回路にして自作しました。
点滅回路は本家HPで紹介してるLED点滅IC(M-34)のシンプルなものです。
あと新しい試みとして、衝突防止灯の赤ストロボ点滅のLEDを砲弾型からチップLED
にしてみました。
チップLEDは3528タイプの大きめの奴です。サイズ的に扱いやすく、凄く明るいです。
もうひとつ新しい試みとして、LEDナビゲーションライトを飛ばしながらON・OFFが
できるようにサーボを利用してスイッチを作ってみました。
仕組みは単純、サーボが動いて薄い2枚の銅版を接触させてスイッチオンします。
サーボ動作はギアのチャンネルを利用します。
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火曜日, 4月 17, 2012
EPPトレーナーに載せるLED回路
木曜日, 12月 22, 2011
新EPPトレーナー機の製作つづき~
ほんに、さびぃな~。
先週は大雪でした!ビックリしました、次の日になったら真っ白だったので!
積雪は20cmはあったと思います。いきなり本番の雪かきで腰が・・・w
なんか早朝からジャラジャラ煩いなぁ(`ε´) って思ったら、除雪車でした(チェーンの音)
そして今週末、クリスマスはもっと冷えるらしい・・・最高気温0℃って・・・
さっぱり寒いので、久しぶりに機体の作製作業の続きにかかります。
ずっとマインクラフトばっかりで放置してたので ^^;
こっからメカ類を組み付けていきます。まずは尾翼部分を借り組み。
機首のマウントにモーターと、そして主翼の前縁のところにバッテリーを搭載。
バッテリー位置は、前後させて重心を調整できるようにスペースたっぷりにしています。
モーターはE-MAXのCF2805です。
激安モーターですが、リポ2セルに6インチペラで静止推力が300gでます。
なかなかパワフル。しかし、高回転型なので電流が9A以上流れる為、バッテリーは容量
に余裕を持たせたいので1000mAh以上にします。
ここまできたら、いったん全部のメカ類をテープで留めて、取り付け位置を決めます。
メカ類の取り付け位置を調整して大まかに重心を合わせるわけです。
調整は尾翼用サーボの位置によってほぼ決まる感じ。
これさえやっとけば、完成後に全備状態で重心が合わないという失敗は無くなります。
最悪なのがテールヘビー状態のパターン・・・機首に大量に重りを積まないとダメに・・・
重心がOKとなったら、さっき仮組みで決めた位置にサーボを取り付けます。
サーボは胴体の裏と表に取り付けました。どちらもGWSのPICO-STDです。
ちなみに、エルロンのサーボ取り付け状況はこんな感じです。
サーボはフタバのS3103で、主翼下面に付けています。
今回はエルロン面積が大きいので、トルクに余裕があるサーボでS3103にしました。
来春には完成して、初飛行となるでしょう、・・・たぶん。
金曜日, 9月 16, 2011
新作のEPPトレーナー機
新型のトレーナー機の製作です。作業もちょっとづつですが進んでいます。
パーツへの塗装も終わり、いよいよ形が見えてきました。
主要なEPPシートの切り出しは終わり、構成パーツの塗装もほぼ終了しています。
あとは、組み立てていってサーボや受信機などメカを積み込めばいいだけ。
う~ん、完成が近づいてきました^^今年中には初飛行したいですね~。
主翼と胴体パーツを合わせて約70gになりました。
モーターなどのメカ類を積み込んでも、全備重量が200g前後で済む計算です。
目標の重量が300gを想定していたので、余裕でクリア。
モーターはリポ2セル、6インチのペラで推力が約300gのものにする予定なので
パワーにも余裕があります。
もうちょっと重たい方が暴れないし、また風に煽られにくく飛ばしやすいのかなと
思うので、大容量のリポ搭載とか、脚周りにちょっと工夫してみようと思います。
木曜日, 9月 01, 2011
新しい機体の主翼が完成しました
やっとか主翼が完成。思ったよりも時間がかかってしまいました。
でも、初のテーパー翼にしてはまぁまぁの出来ばえ。
エルロンをどう動かそうか、あまり深く考えてなかったので苦戦しました・・・orz
とりあえず1サーボでトルクロッド方式にしました。
完成した主翼はこんな感じ↑ 白地のままなので飾り気ないですが、塗装すれば
きっと良くなるはず。カラーリング案もボチボチ固まってきました。
あと、時間がかかった理由がもう一つ↓
はい、土壇場でLEDの翼端灯を埋め込む事にしました。設計段階で考えてない
事をすると現物合わせとなって細部で色々と苦労します^^;
詳しくはこちら→LED翼端灯・尾灯つくりかた
LEDの搭載はこんな感じ↑、細いエナメル線(モーターのコイル)で配線して
あります。詳細はここでは載せませんが、メインHPにて、そのうち掲載予定。
因みに白色のLEDはフラッシュ点滅します。今回はLED点滅用のICを使って
点滅回路を組んでみました。0.5秒間隔でフラッシュします。
実機のストロボのような雰囲気にはなりませんが、とても目立ちます^^
日曜日, 8月 14, 2011
久々! 新作機の製作を開始
古い練習機に代わる新しい機体を造ろうと思い立ちました。
かなり久しぶりの新作です。
いままでは矩形翼の主翼しか作ってませんが、今回はテーパー付にしました。
リブの切り出しが凄く面倒・・・トホホ 疲れます。
また、主翼の取り付け位置を中翼っぽくしました。飛びがどうなるか楽しみ。
図面はこんな感じです。カラーリングはまだ考えていません。どーしようかな・・・
いつもCADを使って作図しています。これをA3用紙にプリントしてEPPシートに
けがき線を写します。
機体は、主翼スパン800mm、全長600mm 全備重量300gくらいの予定です。
いままで造った練習機のなかでは一番大型になります。
現時点では主翼のEPPシートの切り出しと、リブの切り出しまで終わっています。
あと脚のマウントをバルサで作ったりしました。
もう少ししたら、主翼が完成すると思います・・・上手くいけばいいけど^^;
作業が進んだらまた続きをご紹介したいと思います。
日曜日, 11月 07, 2010
New 夜間飛行機 実験点灯
UV-LEDを使った夜間飛行機が完成できました。
初飛行は未だですが、組みあがった状態で蛍光塗料が綺麗に発光するか
屋外で点灯させてみました。
機体名は『 luminous 』
月曜日, 10月 18, 2010
New 夜間飛行機 制作中⑤
日曜日, 10月 10, 2010
New 夜間飛行機 制作中④
金曜日, 9月 03, 2010
New 夜間飛行機 制作中③
だいぶ久しぶりな更新となってしまいました m(T-T)m…ゴメンナサィ
毎日が暑さとの戦いですが皆様だいじょうぶでしょうか。
なにやら30年に1度の異常気象だとか┐(´ー`)┌
今年の猛暑は9月末まで引きずるようです 冗談じゃないですよね。
実はWebやブログ更新に使っているメインPCが逝ってしまいました。
HDDが熱によってクラッシュしたものと思われます。
先月に猛暑のなかをPCで色々やってたのが悪かったんだなと…
これを機に新しいPCを購入。そいつに今やっと慣れてきたところw
ただ残念な事に、保存してたデータが取り出せなくなり困り果てて、
いろいろとHDDの復旧のため手を尽くしましたが、データは回収できず
製作途中の写真とかネタがブッ飛びました┐(´ー`)┌
さて、製作中のNew夜間飛行機です。
ノロノロと作っています。やっと主翼リブを組み込み終わるところです。
今回は初のカーボンパイプをスパーにしての上半角付となってます。
翼に埋め込むLEDの配線の取り回しとか終えたら プランクして完成。
木曜日, 6月 24, 2010
New 夜間飛行機 制作中②
ちょっと止まってたNew夜間飛行機の制作作業を再開です。
ボディは大体出来上がったので、主翼を作っていきます。
試作機の時は、3mmのEPPシートにキャンバー持たせて適当に
あしらった主翼でしたが、今回はちゃんとした主翼を作ります。
まず面倒なリブの大量生産。
いつものようにスチレン板を電熱線でカットして量産します。
リブカットしてる様子はHP:Ebola Menでも公開していないので、
初公開になりますw
まず、短冊に切ったスチレン板を7~8枚重ねて、翼型のテンプレで
サンドイッチします。
ぎっちりと固定する為に、長ネジを使って貫通させナットで絞めます。
テンプレートに沿ってニクロム線を走らせてスチレンをカットすると。
↑のようにテンプレの翼型と同じスチレンリブが一気に出来上がり。
超簡単。
あとは、ネジを外してテンプレのサンドイッチを取っ払って、熱でくっ付いてる
スチレンリブの塊を丁寧に一枚一枚剥がしてバラせばOK。
ネジ貫通の穴がリブに空きますが、強度的には問題ありません。
さーて、次はEPPでプランクです。Scotch接着剤が大量消費されます。
足りるか心配・・・
火曜日, 6月 08, 2010
EPP Fokker D VII いまだ初フライトでけず
水曜日, 5月 26, 2010
New 夜間飛行機 制作中
夜間専用機の試作機がちょっと失敗だったので新しく機体を制作してます。
試作機の致命的な問題点は『飛ばしてても面白くない』事。
LEDで発光するから暗くても飛べる、ちょっと変わった飛行機止まりでした。
機動性が低い事や、少々の風にも弱いなど欠点も多かったです。
いちばん肝心な飛ばして面白いという部分が欠けてました・・・^^;
そこで今回は、エルロン・エレベータ仕様、低翼型で機動性も良いものを
作ろうとしています。
昼間飛ばしてもよし、夜飛ばすもよし が目標。
現在ボディ部分が完成しつつあります。
翼スパン750mm・全長550mm・重量170g程度の予定
今回は、組み立て前にパーツ切り出した段階で塗装を済ませました。
平面上でマスキングもスプレーもできるから楽々ですね v
組み終えてから塗装だと時間も手間も掛かりますね・・・出来上がってからの方が
カラーリングのイメージはしやすいんだけども
尾翼部分のUV-LEDの取り付けと配線もなんとか終えました。
暗くして発光させると ↑ 写真みたいになります。
前回のカラーリングでは発光させたときパターンにメリハリが無かったので、
黒いラインを入れたり ちょっとひと手間 ^^
火曜日, 3月 02, 2010
EPP自作機 Fokker D VII 脚とりつけ
思案のまま頓挫しかけてた脚を付けました。
脚はランディング時の衝撃がヤバそうなので衝撃吸収のためにサスペンション
機能をもたせたものを考えてました。
しかしアルミパイプ製の手製サス付き脚は重量がかさむのと、耐久力に?が
あったので断念。
結局、普通の脚にし、衝撃吸収としてEPPとスポンジ状ゴムシートをタイヤ軸と
の間に咬ませてます。
ヤケクソ。
これがちゃんとショックを緩和するかは謎です ^ ^;
胴体と脚の間の支柱は重量が既にアレなので軽量に全部カーボンです。
脚の衝撃吸収性能が謎なので、もしかするとラフな着陸になったら脚の支柱が
バキバキに折れる可能性大・・・下手すると主翼間の支柱もバキバキ・・・;
現時点での全備重量:275g (Li-Po 3s 750mAh搭載時)
いや~しかし、やっぱ脚があると様になりますな~
でも。ここに来て困った事態が・・・脚を取り付けたらタイヤのサイズが小さすぎ
る事に気が付きました。
スケール感台無し、 なんとかしなきゃな。
いよいよ、あとは塗装だけ。
水曜日, 2月 10, 2010
UV-LED夜間フライト機 再テストフライト
前回のテストフライトで、ダッチロール気味な挙動で操縦性に難があったLED
夜間フライト機ですが、いろいろと修正を加えて再テストして来ました。
2月だというのに季節外れに暖かくて風も微風だったので、積雪に負けないで
テストフライト決行。
指が寒さで凍りつきそうでしたが、再フライトは上手く行きました^ ^
格段に安定性が向上したので満足~
ラダートリムで旋回させて、写真は片手操縦で撮影。
改修点は、上半角の過大が原因と思われたので、そこを改修したかったのですが
構造的に修正不可能なので、主翼取り付け位置を23mm下げ、 バッテリー搭載
位置を出来るだけ上に持って来て、過度な低重心を改善。
たったそれだけなのに見違えるように安定性が向上し、左右にフラフラする挙動も
無くなりました。やはり原因はダッチロールだったみたいです。
ダッチロールは上半角過大や重心の下過ぎによるロール方向の復元力過剰や
垂直尾翼 面積不足による直進性不足が原因になるらしい。
今回の件で飛行機の安定性は微妙なバランスの上に成り立ってると痛感orz
私の作る機体は、高翼で重心低めなので気を付けないとヤバイな・・・
木曜日, 2月 04, 2010
EPP自作機 Fokker D VII ほぼ完成
久しぶりのフォッカーD7の制作作業です。
ちょっとだけ手を加え、ほぼ完成~
加えたのはダミーエンジンの搭載と、カウル部分メッシュの仕上げです。
細部がちょっと本物と違いが色々見受けられますが妥協です^^;
やっとこさ手投げならば飛ぶことが出来る状態となりました。
残すところは脚部と塗装だけですが、面倒くさいです。
せっかくスケール機なので、紙粘土でパイロット君も作るかもしれません。
良く考えたら2008年の2月から制作スタートしてんですよね・・・
もう2年も経ったのか・・・長いw
自分にはスケール機の製作が向いてないってのが痛く思い知らされました。
作ってて楽しくなかったので、ちっとも捗りませんでした・・・orz
やっぱ好きなようにやりたい放題なオリジナル機が一番いいなー
土曜日, 12月 19, 2009
LED夜間フライト機のダッチロール気味?の動画
不安定で要改良となってるLED夜間フライト機の動画ですダッチロール?な飛び
となってますが、とりあえずアップ。
ちょっと動画の解像度があれで見辛いですが、時折 左右にグラグラと周期的に
揺れながら飛んでるのが判るかと思います。
別にラダーを左右に切って飛ばしてるわけではないですよ・・・
このままでは夜間飛行では危なくて飛ばせないので、改良中です。
改修作業は現在100%終了。あとは再テストフライトをするだけですが、雪が降っ
てしまい飛ばしに行けなくなってしまいましたorz
あと、他に作ってるタイヨーLR-1の3ch改造が現在進行度 80%
おまけ動画 ↓ 暫く雪が降らなくて善いと思ってたら、ドカッと雪降って
来て道路がドライから一気に本格的な雪道に。
せっかくなので記念にアップ。
水曜日, 11月 25, 2009
夜間フライト機のテストフライト(昼間)
ようやくテストフライトが出来るコンディションの時が来ました。
空は雲ひとつない快晴で風は微風。文句無しの状態。
高原からのパノラマ。
景色はすっかり秋、風が弱いので日差しが暖かい。海も今日は穏やかです。
こちらが今日初飛行兼、テストフライトする夜間フライト機の試作版です。
上半角は大きめ、高翼にして安定性重視のラダー機で、エルロンはありません。
とにかく安定性を意識して、飛ばし易さを狙っていたはずなんですが・・・。
テストフライト 結果。
とにかくコロコロとした感じで飛ばし難い!どっちかといえば不安定。
ラダーは良く効くいて旋回性は凄く良いのですが、なんだか旋回後にラダーを
戻した後も機体が横にフラフラ、真っ直ぐ飛ぶのがとても難しいです。
これがダッチロールって現象なんだろうか?良く判らないorz
風はほとんど無いので風に煽られてフラフラしてる訳ではなさそう。
上半角を強くしすぎたか、高翼を意識し過ぎて翼の位置が上過なのが原因か・・・
とにかく安定した飛びとは程遠いので、要改良です。
現象がダッチロールであれば、上半角が強すぎたのが原因なんですが、構造的
に上半角はもはや修正不可能なので、翼の位置を下げて再テストしてみる予定。
それでダメならこの機体はボツだなぁ
月曜日, 10月 05, 2009
新作機 UV-LEDを使った夜間飛行機
夜間飛行するために、機体を全体的に面発光させた飛行機です。
これで闇夜を飛んでる機体の全貌を見る事ができ、姿勢が判るので、真っ暗で
も飛行がしやすくなるはずです^^
機体の発光には蛍光塗料の塗装に向けてUV(紫外)LEDの光を当てて光らせ
ています。
カラオケボックス等でブラックライトが蛍光アートを光らせてるのと同じです。
青い光が出てるのは、一部だけ高輝度の青LEDを使ってるのと、UV-LEDから
の紫外光がデジカメには青色に写るためです。
塗料には400nmのUV-LEDに反応しやすいオレンジとグリーンを使いました。
しかし蛍光塗料は、昼間だと派手派手なカラーリングになってしまうのが難点・・・
また、青色LEDも蛍光塗料を発光させることが出来るので一部使用。
使用したLEDは全部で25個です。
400nmUV-LED14個、青LED8個、白LED1個、緑LED1個、赤LED1個。
LEDの消費電流:約360mA
機体はEPP。翼スパン:700mm 、全長510mm
Li-po 2S-650mA 、全備重量:170g
日曜日, 6月 14, 2009
LED翼端灯をつけて夕暮れに飛ばしてきました。
今回飛ばしてきたのは自作EPP機のRED DWARF号です。
LEDを外部にセロテープで取り付けた急造仕様です^^;
翼端灯だけだとちょっと寂しかったので、衝突防止灯も搭載しています。
翼端灯・尾灯は、超高輝度LEDの赤・緑・白です。
衝突防止灯は超高輝度LEDの赤・白でストロボフラッシュのように点滅を
するよう点滅回路を組んであります。
PM 7:00 飛行場到着
日が随分長くなりましたね。やっと夕日が海に沈もうという頃合。
夕日の反対方向を見ると出羽富士が夕日を浴びて聳えてます。
珍しく山頂は雲に覆われてません。美しいですね・・・
この日は幸いにも風が弱く、風車もゆったりしてます。
風が強まる前にフライト決行 ↓
ビデオで観てみると、主翼端につけた衝突防止灯の白LEDフラッシュが
ほとんど見えません。
肉眼では視認できてるんですが、カメラでは翼端灯の明かりとカブって
しまってるのが残念。
土曜日, 5月 09, 2009
EPP自作機 Fokker D VII サス機構付き脚
フォッカーD7用のサスペンション付きの脚が一応完成しました。
試作品で行けそうなので機体に使ってみますが、着陸の衝撃を上手く
逃がせるかちょっと不安・・・
主要な部品はこんな感じ ↑。
4mm径のアルミパイプと、3mm径のアルミパイプ、コイル式バネ2.9mm径。
コイルバネは、良さそうなのがホームセンターに無かったので、バネ屋に発注。
4mmアルミパイプの内径が丁度よく3.05mmくらいというドンピシャだったので
製作が出来たようなものですw
組み立てるとこんな感じ ↑。
タイヤが回転しないよう保持するピンが通る長穴を4mmアルミパイプに掘る
のが最も難関でした。
1mm径ドリルとリューターによる研磨を微調整しながら1っ個に1時間くらいを
費やしてやっと完成。

後ろ面、タイヤの取り付け部分の感じです ↑。
フォッカーD7に組んでみようと思ったら、ハの字に角度が付いて取り付く事が
その時に判明・・・
はたしてそんな状態でサスペンションは上手く機能するんだろうか?
でも、もうどうしようもないので、このまま作業を進めます。
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タイヤ大きくしました。あと脚の位置も若干変更。


