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火曜日, 4月 25, 2017

マルツオンラインが4/29まで送料無料の特別企画中!

マルツ創業70周年で4/24~4/29まで送料完全無料をやってるぞー!
マルツオンライン、品揃えが豊富なのとメール便があるので、私のお気に入りのパーツ屋さんです。
うーん、70周年とは・・・なにげに老舗だったんですねぇ
今週は、うっかり買い忘れてしまったパーツをなんかを送料気にせずに気軽に購入するチャンス。


ありがたく利用させて頂きます♪

土曜日, 4月 04, 2015

皆既月食 2015年4月4日

2015年、一発目の更新。

今日の夜空は天気がとっても良くて、空気も澄んでて月食が良く見えました。
実は今日が月食だとは知らず、
ふとたまたま空を見てて月が赤い様子に気が付きました。
あまりにクッキリと良く見えるので、あわててデジカメで撮影に挑戦。
 
双眼鏡+ミラーレスで撮影。
手振れと戦いの中で奇跡的に1枚だけ割とハッキリ撮れたのがこちらです↑
しかし、デジカメで双眼鏡越しだと、ちょっとピンボケ気味になるのが残念。
肉眼で双眼鏡を見た月はクレーターもハッキリクッキリ良く見えて感動でしたよ^^

火曜日, 10月 14, 2014

十二滝 (山形県酒田市)

鳥海山麓の名瀑めぐり編
すっかり秋めいて紅葉シーズン、そして寒くなってきましたね。
紅葉を見ようと連休に滝巡りの続きで飽海三名瀑の1つ、十二滝へ行きました。
 
十二滝 大小の滝が12段に流れ落ちる様が美しい、そして紅葉の名所。
場所は酒田市街地から20km程、車で約30分くらい。
かなり奥まった田園地帯、そこの農道から狭い林道に入って行くと、広い専用駐車場が
在りました。トイレ、休憩所、自販機を完備。しかし滝の案内図看板が見当たらない・・・
 
駐車場から徒歩で先の林道を暫く進む。しかし残念!まだ紅葉の色付きが薄い状態。
まだまだ早かったですねぇ、あと1~2週間くらい経った頃がピークでしょうか。
しばし10分ほど歩くと十二滝遊歩道の入り口へ到着。
 
遊歩道は沢の下へと下りていく・・・手摺があって整備されているが、勾配が結構あり、
狭い悪路な部分もあるので運動靴とかじゃないとキツイ。
 
通路から少し離れた木に幾つかたまにぶら下ってる謎のペットボトル・・・コレは一体?
ボトルの中程に穴が2箇所空いてて、中には謎の汁。
そんで中に大量のアブやらカメムシやらの虫達が群がっていてグロい事に。。
捕虫トラップのようですが何を捕獲したいのかなぁ。
 
歩道を下りていくと川に出ました。こっからは遊歩道というよりは川原を歩く感じです。
赤い吊橋の先に滝が見えてきました。ん~やはり紅葉はまだまだですね。
 
河原から見る事ができるのは残念な事に十二滝の段の一番下の滝だけでした。
そんなに大きい滝じゃないですね。滝壷のすぐ傍まで行く事ができました。
 
さて、滝壷を後にして赤い吊橋を渡り、十二段の滝が見えるという滝見台コースへと
行こうと思ったら・・・なんてこったい!立入り禁止じゃないか!
残念ながら十二滝の全容を見ることはできませんでした orz

しょうがないので橋の先にある遊歩道の帰路?へと進みます。かなり急な階段です・・・
もしかしたら上に行けば滝全体が見えるかも!って思いましたが方向的に無理な感じ。
 
階段を登って中程くらいまで来たところで滝を見下ろせました。眺望は悪いですが、
ちらっと2段目?が見えます。まだ十二滝の半分も見えていない。
 
遊歩道を更に上がっていくと遊歩道が終り、もと来た林道の先の方へと出ました。
その脇を流れる川がどうやら十二滝のてっぺんみたいです。
写真の岩盤の下に段々になった十二滝があるはずです。あーあ、見たかったなぁ。
 
上流は渓流です。もしかしてコレも十二滝の一部なんでしょうかね~。
 
非常に残念ですが、展望台への吊橋が通行止めだったので十二滝の全体は見れず。
トボトボ林道を駐車場へ戻っていくと、途中でアカネトンボの群れに遭遇。
そういや20年ほど昔、私が子供の頃は夏・秋はこのトンボがたくさん群れて飛んでいた
もんですが、いつの間にか少なくなりましたね・・・。
 
帰り道、お馴染の遊佐カレーを食べに遊佐駅へ。
今回は昼がコンビ二のパンだけだったのと、遊歩道を結構歩いたので、お腹が空いてて
豚ヒレカツカレー(830¥)にしました。やっぱ揚げたてのカツとカレーの組合わせは最高!
 
今回の十二滝はなんとも残念な結果でしたが、とりあえずは飽海三名瀑巡りは完了。
来年は、冬の凍った玉簾の滝と鶴岡市の七ツ滝へ行こうかな。

関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、一の滝・二の滝(遊佐町)
         飽海三名瀑めぐり、玉簾の滝(酒田市)

木曜日, 8月 28, 2014

玉簾の滝 (山形県酒田市)

鳥海山麓の名瀑めぐり編
お盆休みに滝巡りの続きで飽海三名瀑の1つ、玉簾の滝へ行って来ました。
⇒ 玉簾の滝 山形随一の高さ63mを誇る直瀑です。
 

 
専用駐車場が整備されています。かなり広いスペースです。
この日もたくさんの観光客の車がありました。自販機と軽食屋も併設されてます。
 
案内版を見ると、滝までは入り口より距離300m、約3分程で滝に到着するらしい。
遊歩道は綺麗に整備されていて、小川に入れる親水場なども設けてあり子供連れの
観光客が水遊びしていました。ちょっとした公園みたいな感じになっています。
 
かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には御嶽神社が祀られています。
ちょうど神社の後ろに滝があり、境内裏は広場の様になっています。
 
緑のある広場の木陰から滝全体を望む事が出来て炎天下でも涼しくて、マイナスイオンが溢れる心地好い空間でした。
滝は水量豊富な迫力ある滝には無い幽玄な美しい姿、とても優しい感じです。
 
滝壷まで歩道が整備されているので、滝直下まで簡単に行ける様になっていました。
近くに行くと水しぶきがガンガン富んで来ますw
滝の水量は多くはなく、水は途中でミスト状に砕けて落ちてくるので滝壷も安全。
 
帰り、また遊佐駅にある遊佐カレーを食べに行きました。⇒遊佐カレー遊佐駅本店
今回はハーブチキンカレー¥830にしました。チキンの量が思ってたより多めw
ハーブチキンは絶妙な塩加減でハーブの香りが立って、トッピングの新鮮な野菜と
相性が抜群です。私は遊佐カレーすっかり気にいってます^^ 
十二滝の時もまた来ようっと♪
 
玉簾の滝は、夜間ライトアップ(4/28~5/6、8/12~19)も実施され、日中とはまた
違違った姿を見ることができるそうです。
が、実施期間が短いのが残念!予定が合わずライトアップは見れませんでした・・・
 1月中旬から2月上旬の寒さが厳しい季節には、凍りついた氷瀑になるそうなので
冬にもう一度行って氷瀑を見たいと思っています。
 
関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、一の滝・二の滝(遊佐町)
         飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)

火曜日, 8月 05, 2014

抱返り渓谷

秋田県仙北市、田沢湖に程近い所にある『抱返り渓谷』へ行ってきました。

東北の耶馬溪と称され、V字渓谷両岸の原生林と独特の青い渓流が美しい、新緑と
紅葉の綺麗な名所です。
抱返りの名前の由来は、かつては人が抱きかかえる様にしないとすれ違う事ができな
かったからと言われている。
 
遊歩道は綺麗に整備されており、とても快適。
途中、歩道整備をしているオジさんに擦れ違い様、滝の辺りでクマが目撃されている
から気ぃつけてな!と忠告を受けました。
そう言われても、崖の一本道でクマが居たら逃げ場ないからお仕舞いだよな~・・・
 
渓谷を流れる川は独特の青色をした渓流です。美しい水色と緑とのコントラスト。
川の水は本当に独特な色合いで、乳白色がかっており、真青と言うより少しだけ
緑色の入ったようなコバルトブルーです。
玉川の酸性の水に溶け込んだ成分による光の反射とかで青色に見えるらしい。
 
途中途中には崖を渡した小さい橋や断崖をくり貫いた素掘りのトンネルが幾つか
あって遊歩道は変化に富んでるので、散策してて面白いですね。
 
「回顧の滝まで100m」地点。結構長いトンネルがありました。奥は真っ暗。
 
トンネル内は湿ってて涼しいです。小さい照明が点いていますが中はかなり薄暗い。
むき出したゴツゴツの岩が独特な感じで、なかなか良い雰囲気W
 
抱返り渓谷の見処の一つである『回顧の滝』に到着。
それほど大きな滝ではないですが優雅な姿をしていて美しいです。
滝までゆっくり歩いて約20分ほどでした。もうぼちぼち夕方なので帰ることにします。
 
遊歩道の案内図を見ると、もう少し先に『百尋の滝』っていうのがあるみたいですが
回顧の滝のちょい先の所で通行止め。どうらや通路が崩落しちゃってるようです。
 
帰り際に途中にあるビアレストランに立ち寄って、田沢湖ビールをお土産に。
 
田沢湖ビールは意外と種類が多くて迷ったのですが、とりあえずお勧め品をチョイス。
私が飲んだ中で一番のお勧めは『アルト』。口当たりまろやかで飲み易かったです。 
 
抱返り渓谷のムービーも撮ってきましたので、宜しければ観てください ^^

日曜日, 7月 13, 2014

一の滝、二の滝 (山形県遊佐町)

鳥海山麓の名瀑めぐり。
秋田側はほぼ行ったので山形側に進出していきます。
鳥海山の南側、飽海郡(遊佐町と酒田市の一部)地域は滝や湧水が多いらしい。
中でも飽海三名瀑(二ノ滝、玉簾の滝、十二滝)を巡って行こうと思います。

今回は遊佐町の 一の滝、二の滝をご紹介です。
>>遊佐鳥海観光協会_一ノ滝・二ノ滝
滝の場所を調べたら遊佐町を抜けて県道60を突き進んだ先にあるらしい。
途中から狭い林道になり、やたら山を登って行くから道が合ってるか心配になって
しまうが、暫く登ると無事に駐車場に到着。
図を見ると、二ノ滝の上、三ノ滝の更に上流へもたくさんの滝が連なっているようだ。
気になるから先の方にある滝も見たい気になったが、二ノ滝の先は登山道となっており
龍ヶ滝という場所まで距離3km、所要時間が1時間50分・・・無理無理w
 
スタート地点の鳥居をくぐってから5~6分で、一の滝に到着。
遊歩道がやや急だが、砂利や階段で整えてあるので普段靴でも楽に行けます。
一ノ滝は落差が10m程度らしいですが、間近な場所に展望台があるお陰で、飛沫が
かかるくらい近くで見物が可能、小さい割に水量が多くて迫力が楽しめます。
 
さて、二ノ滝までは所要時間が片道20分と案内に出てましたが、一ノ滝までの遊歩道
とは様相が一転・・・ ゴツゴツの石が出ている無造作なつくり。
木の根も大量に這い出ていて、滑ったり躓いたりしそうな悪路になります。
  
遊歩道脇はすぐ傍が沢になっており、素晴らしく水が綺麗な渓流が流れていました。
この川に沿って山道をひたすら登って行きます。
  
案内板の所要時間通り約20分で二ノ滝に到着。川にかかる橋の上からの見物。
滝まで距離が開いて離れているので、落差20mの迫力はあまり感じませんでしたが、
ひんやりした空気が流れ来て、涼しくて気持ちの良い空間です。
更に先の三ノ滝くらいまでは行ってみようと思っていましたが、想定していたより道が
ハードだったので既にヘトヘトになってしまい、ここまでとしました。
 
二ノ滝のハイキングで久しぶりに運動したせいか、空腹になって早めの夕食。
遊佐駅構内にある遊佐カレーを食べに行きました。>>遊佐カレー遊佐駅本店
 
メニューはハーブチキンカレー、オムチーズカレー等、けっこう種類が多くて迷いましたが、
今回は野菜カレー(770円)を注文。 めっちゃ野菜盛り沢山でしたw
地元産の新鮮な野菜で、その時の旬なものを使うので季節によってトッピングの種類が
変るんだとか。野菜は軽く素揚げされてて本来の味を楽しめます。
コリンキーやズッキーニなどあまり見かけない野菜も入っていて面白いですね。
パプリカをベースに開発したというカレーはほどよい辛さでパイシーです。僅かにパプリカ
っぽい?甘さがします。ご飯は雑穀で硬さも丁度良く文句なし。
  
三元豚焼肉カレー・・・どうせならコレにしようか迷ったんですが、なんだかサッパリした
カレーが食べたい気分だったので、今回は野菜カレーに。
野菜カレーでも結構ボリュームがあったので、ガッツリ系の三元豚カレーは結構重い
んじゃないかな~。
 
帰り、ついでに遊佐の〝道の駅ふらっと〟 へ立ち寄って遊佐カレーレトルトをお土産に。
レトルトなのに650円しました。遊佐カレーは店舗で食べる方がコスパ良いですね。
  
途中、満腹のためか運転するのが辛くなってきて
十六羅漢岩に寄り道して、ずんだキャラメルを舐めつつ海岸を散策。
なにげにここは来るのが初めてのスポットです。
そんなに広くないエリアなのですが意外と多くの観光客で賑わっていてビックリ。

帰った後に気がついたのですが
一ノ滝・二ノ滝へ行く道の途中に胴腹滝という有名な湧水スポットがあるのを見落として
いました。 >>胴腹滝、遊佐町で最も有名な湧水の名所
年中水汲みの人が絶えない湧水だそうです・・うーん、なんでスルーしたのか。
 
次回、玉簾の滝に行く時にでも時間があったら寄ってみようかな。 

関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、玉簾の滝(酒田市) 
         飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)

金曜日, 6月 20, 2014

映画 『八甲田山』

この間、久々に面白い映画を観ましたのでご紹介します。『八甲田山』です。
名作映画です。ちょっと長いけどとても良かったです。
明治35年に青森歩兵第五連隊が冬の八甲田での雪中行軍演習中に遭難して多数の
死亡者を出したという、あの八甲田雪中行軍遭難事件が題材の映画です。
「天は我々を見放したぁ・・・」というセリフは有名。
あと、無名時代の大竹まことが出演しており、寒さで発狂するシーンも見逃せませんw

北大路欣也(青森第五連隊:神田大尉)、 高倉健(弘前第31連隊:徳島大尉)が主演。
・ あらすじ
ロシアとの戦争に備えた寒冷地演習と、弘前-青森-八戸への交通網がロシアの艦砲
射撃で破壊された場合を想定し、冬の八甲田の迂回ルートはどうか調べて来いという
命令で行われる青森隊と弘前隊の雪中行軍。
別々のルートを行く両隊長は、八甲田で会おう!という約束を胸に演習へ挑むが・・・。

・観た感想は 
いきなり映画を観ても楽しめます。が、事件の内容や地理について詳しくないと何処で何が起きてるのか、地名が出ても判らないと思います。
なので舞台が地図上で確認できれば更に映画が楽しめると思ってまとめてみました。

※地図を別ウィンドウで開く場合はコチラ
遭難現場は青森市内から約16kmの街道の途中、今なら市内より車で35分くらいの所。
映画で知る前は八甲田山を冬に登山して遭難したと思って勘違いしていましたw
あまり詳しく話すと映画のネタバレになりますが、部隊が迷い込んで彷徨っていた地形を
みると、鳴沢、大崩沢、駒込川峡谷とに囲まれた台地で、そこからなかなか脱出できず
右往左往していた事が判ります。
丸1日彷徨って前日の露営地から数百メートルしか進展してない場所に居たり・・・。
狭い範囲で人間を翻弄した魔の台地、白い地獄は恐ろしい。
  
劇中で突然発狂してしまう兵士が出てくるのですが、これは演出だと思って観てましたが
調べたら〝矛盾脱衣〟っていう実際に起きうる事なんですね。
寒さで極限まで冷えると死ぬ間際、狂って暑い錯覚に陥り服を脱ぎ捨てしまう。
冬山を舐めたらヤバイよっていう怖さが良く表現されています。
これから夏で暑くなる時期、寒々しい映像がテンコ盛りなこの作品はお勧めですよ。
映像・内容とも素晴らしいですので、観てない方は是非とも観てください。

日曜日, 6月 15, 2014

陸自の戦闘食料を再現してみた

東日本大震災があってすぐの頃、とあるブログだったか動画だったか忘れましたが
一般の人が自衛隊から貰った戦闘食料の試食レポを見て、

ずーっと気になっていたんです。いったい、どんな味なのかと。

試食レポの内容は
戦闘糧食1型のメニュー①であるウインナーソーセージと小型乾パンのセットで、
とりわけ気になってるのは、缶詰めのウインナーソーセージの方。 

戦闘食料の食レポを見るまでソーセージ缶詰めがあるとは知らなかったからどんな
味なのか凄く気になるのです。
食レポによればスモークの香りが強く、塩気があり味が濃いらしいのだ。

ウインナーソーセージの缶詰めは市販品もあるらしく、内容も似ているそうなので
早速食べてみようと思って探し回ったのですが、
ウインナーの缶詰めが置いていない。スーパーを数件ハシゴしても終に見つからず。
ネット通販で買えばいいが値段が結構高いし送料も考えると・・・う~ム (´-ω-`)

しかし先日、”やまや”でツマミを探していて偶然発見しました!
置いてあったのはノザキ ウインナーソーセージ105g
税込みで250円くらいだったと思います。内容量にしては割高な感じです。

あとはスーパーの菓子売場で乾パンを買って、念願だった陸自の戦闘食料の完成w
 
気になっていたウインナーソーセージ、パっと見は魚肉かと思うような色w
だが材料を見ると(豚肉、牛肉)と書いてるので魚肉ではないようだ。
戦闘食料の食レポで見たのより肉の色が薄いし、レポにあったスモークの香りもあんま
りしない・・・どうやら自衛隊のはコレとは違うらしい。
缶詰の中のスープは油が凄くて、冷えて固まった油分でドロドロ。
本来は温めて食べるべきなのだろうけど、戦闘食料っぽくそのまま食べてみました。
 
ウインナーのアップはこんな感じ。
皮は結構しっかりしてパリっとしている、だが逆に肉は驚くほど歯応えがない。
味は美味しいが、味が濃いと言うより油っぽい。スモークはほんのり香る程度でした。
酒のつまみとして置いてるだけあって単品では喉が乾くので、ビールが欲しくなるw
しかし、これで250円・・・リピートはしないかなぁ。 
 
乾パンは、非常食のイメージだったのでもっと味気ないもんだと思ってたけど
初めて食べたが香ばしくてゴマ風味で単品で食べてもけっこう美味しい好みの味わい。
自衛隊の戦闘食料では、コレに金平糖とオレンジスプレッドというジャム?みたいな
シロップチューブが付属する。味に変化を出す為らしい。
美味いけど水分が無いので食べてるうちに口がカラカラになる。
ウインナーソーセージと合わせて食べると油のお陰で喉の渇きに拍車がかかる事態。
サッパリできる飲み物がなかったら厳しい組み合わせだ。
夏場には絶対食いたくないと思いました。

戦闘食料、缶詰と乾パンセットの市販品での再現はコチラのHPを参考にしています↓

帝国陸軍伝統の非常食 カンパン

火曜日, 5月 06, 2014

雪の回廊!鳥海ブルーライン

4/25、冬季閉鎖の鳥海ブルーラインが全面開通となり
GWの初めに雪の回廊を見る為、ドライブに行って来ました^^
鳥海ブルーラインは、山形と秋田を跨ぐ鳥海山(2236m)を国道7号から一気に
5合目付近(1150m)までを駆け上がる山岳道路(総延長34.9km)。
 
私は鳥海ブルーラインには何度も行ってますが、雪の回廊は初めて。
春になっても低温の日が多かったせいか融雪が遅く、いつもの年よりも雪壁が
数メートルほど高いらしく、最高で10mだとか。
でも大丈夫、この日の為にタイヤ交換せずスタッドレスタイヤのままですからw
実際には路面に雪は無く、普通タイヤでも全く大丈夫です。
※ただし天候などで路面状況が悪化すると、通行止めになるみたいです。

車載動画に挑戦しました。よければ観て下さい。(振動で見苦しいですが・・・)
動画の映像は、鉾立P(1150m)から秋田(にかほ)側へと下る映像です。
登り編の動画は⇒http://youtu.be/BhXcGvZeqpM


この日は天気に恵まれた最高のドライブ日和でした。
雪の回廊となっているのは4合目~5合目の間でしたが、なかなか高い雪の壁、
そして眼下に広がる山すそと象潟町そして日本海が見渡せる眺望を楽しみながら
ワインディングロードを満喫できました。
おまけとして動画の最後に、5合目(鉾立P)での様子を収録。
展望台からは奈曽渓谷と山頂の雄大な景色を楽しむことができます。
この日は運が良く、山頂にも雲が掛からず雪化粧をした鳥海山頂上も拝めました。
駐車場すぐ傍の稲倉山荘ではラーメンなどの軽食、お土産コーナーがあります。

GWに山形、秋田に来る機会がありましたら是非、立ち寄ってみてください~。
・関連記事⇒紅葉の鳥海ブルーライン
       ⇒ぶらっと鳥海ブルーラインをドライブ

火曜日, 3月 18, 2014

完全に人間を超越しているロボット

youtubeにて凄いロボットを見つけました。
将棋電王戦にデンソーのロボットアーム、電王手くんが登場して将棋を指すのを見て凄いな~って思いましたが、この動画のヤツはもっと凄いです。

ゲンコツロボット、Robot M-1i A(ファナック)
ロボットが瓶に入った3色のカプセルをパレット上に自らバラ撒いて、元通りに色分けして
再び瓶に入れるという単純作業の動画なのですが、
 

初め見た時は一瞬・・・えっ なに?って思いましたw
動きとか目で追えない程の速度です。
これを人間がやっても、このスピードで瓶に戻すのは両手を使っても無理ですよねぇ・・・
人間の敏捷性を完全に凌駕してると思います。しかも速いだけでなく動きが緻密で器用。
また、バラバラになったカプセルの選別は、色や形などを視覚センサーで見ながら判断して作業しているというから凄い。
  

この動きの速さの秘密は、モーター等の重量物は上部の本体に格納して動力をシャフトを介して伝達する機構にあるらしい。
アーム部分にはモーター類がなく軽量なので高速で精密に動き回れるんですね。
このロボを作っているファナックは日本を代表する機械メーカーで、CNCやロボット分野で世界シェア首位に入るメーカーです。
そして世界シェアを制する4強はABB(スイス)、安川電機(日本)、ファナック(日本)、KUKA(ドイツ)だそうです。
 
しかし、こういうロボットがどんどん普及してしまうと、工場で単純労働しているパートさんとか派遣の人の職が失われてしまうので、どうかと思いますねぇ。
 
そういえば最近、googleがロボット分野に進出していて、ロボット産業を脅かすんじゃないかとか言われていますが、どんなロボットを開発してくるんでしょうね?
果たしてロボット企業の世界4強を追い抜けるんでしょうか。 

月曜日, 2月 03, 2014

雪が無い冬

お久しぶりです。
超今更ですが、あけましておめでとうございます m(_ _)m
本年もどうぞ宜しくお願いします。
なんと去年の夏以来の更新ですw
ずーっと水草水槽の方のブログばかりで、コチラは放置になってしまいました。
今年は、こちらの方もちょくちょく投稿していこうと思います。

さて、今年は雪が少ない、っていうか無い。ここ数年の豪雪は何だったのと思うくらい。
私は秋田の沿岸域住まいですが、感覚的には例年の半分くらいの降雪な印象。
お陰で車の運転は楽だし、毎日のように雪掻きしなくて済むので助かってますけどw
でも、雪が無けど暖冬という訳でもなく、通常どおり寒さは厳しい {{ >_<) }}
↑ の写真は国道7号です(秋田県~山形県の沿岸)
例年だと1月~2月は雪で真っ白に覆われている所ですが、今年は雪の欠片もない。
ここまで綺麗サッパリ雪が無いのは珍しいですw
なんか今年は凄く寒い日と、やたら暖かい日があったりで極端な天候な気がします。
で、降った雪が少ないから暖かい時に一気に溶けて無くなってしまう。
対照的に秋田の内陸(横手市)の方は例年の倍くらいの豪雪で大変だそうですが。
    
因みに、豪雪だった年の写真 ↓(たぶん2011年の末)
豪雪の時の写真と比較してもアレなんですけど、これぞ雪国!って感じしますね。
雪が多いとウザくて嫌ですが、全く雪が無いのもなんだか殺風景で寂しい気分です。
 
海外でも北米は大寒波襲来でミニ氷河期だとか言ってて、ヨーロッパやロシアは逆に
暖冬だったりして、どうなってんだ今年の地球。
  

水曜日, 7月 31, 2013

きっと最強だと思うLEDフラッシュライト

アクアリウムでLED水草育成を始めたせいか、自作する為に大出力のLEDを探す事が
多くなってから、よくマニアックなLEDライトの情報に行き当たります(;^_^A
なかでも多く見かけるのが、やたらと明るさを謳うLEDライト等の広告や動画。
そうやって色々と見つけた、〝現時点でコレが最強のLEDライトじゃないか〟
と思ったものを幾つか紹介します。 
   
● OLIGHT X6 Marauder 
Olight X6 Marauder 5000 Lumen 6 x CREE XM-L T6 LED
CREE(米)のXlamp XM-L(T6)を6個搭載。最大光束:5,000ルーメン。明るさ3段階。
High: 5,000 lm/1.25hrs、Medium:1,200 lm/4.5hrs、Low:150 lm/30hrs
size:165(L)*120(D)mm、Weight:1065g、防滴仕様。
点灯部とバッテリーパックが分離したデザイン。やはり大出力のLEDを長時間点灯する
為には発熱を逃がす巨大なヒートシンクが必要でこうなるんでしょうね~
因みに、車のヘッドライトが2500~3000ルーメン程だそうなので、2倍近い明るさ・・・
この爆光ライトを持って歩く姿は何だかシュールw ↓

メーカーのOlight(中国)は、警察、消防、航空などの分野で採用を受けるフラッシュライト
のブランドとして実績と信頼があるそうですよ。
CREE(米) Xlamp XM-L(T6)のスペック
size:5×5mm、Vf: 2.9-3.35V、If: 700mA(Max 3A)、指向角:125°
光束(T6ランク): 280lm(@700mA)、約910lm(@3A)
       
  
● FOURSEVENS XM18
4 Sevens Maelstrom XM18
CREE(米)のXlamp XM-L(U2)を18個搭載。最大光束:15,000ルーメン。明るさ3段階。
High:15,000lm/ 110min 、Mid:3,000lm/ 5h30min、 Low:600lm/ 24h
size:147(L)*304(D)mm、Weight:5.7kg 過熱自動シャットダウン機能付。
携帯できるLEDライト中でダントツの明るさを誇るんじゃないかと思いますw
と言うか、こんなに明るさがあっても使い道がないかも ^^;
ボディはアルミで、ヒートシンクも在りますがそれでも放熱が足りないみたいで、背面に
空冷ファンが在るようです。なので防滴じゃないかも。

凄い!暗闇が遠くまで昼間みたいに照らされます!
用途はサーチライトみたいな感じなんでしょうね。点けて持って歩くには重た過ぎますし。
CREE(米) Xlamp XM-L(U2)
size:5×5mm、Vf: 2.9-3.35V、If: 700mA(Max 3A)、指向角:125°
光束(U2ランク): 300lm(@700mA)、約975lm(@3A)
  
   
● その他、気になったフラッシュライト
TrustFire X6
TrustFire(中国)のフラッシュライトで、LEDはLUMINUS(米)のSST-90 を1つ搭載する。
光束:2,300ルーメン、Battery:18650×3、size:350(L)*32(D)mm、Weight:1991g
明るさだけならもっと上のフラッシュライトは他にもあるんですが
こいつが気になったのはLEDに高出力なSST-90使ってる所(ランク不明なのが惜しい)
あとはヒートシンクの造りが他より綺麗だな~と思ったからw
明るさが本当ならば車ライト並みの爆光ですが、中国メーカーだと誇大表記だったりで
本当のところスペック通りの性能があるか疑わしいのが残念。
LUMINUS(米) SST-90
size:10×11mm、Vf: 3.25-3.87V、If: 3.15A(Max 9A)、
光束(※N3ランク): 950-1,000lm(@3.15A)、約2400-2,600lm(@9A)

最後に、爆光LEDフラッシュライトの嘘臭い品について。
オクや某通販サイトでよく見かけるライト(主に中国メーカー)で多いのですが、
そういうのは明るさがメーカー公称のLED能力を大きく超えているんです。
詐欺・・・とまでは言わないですが露骨な誇大表記はウザイ。
例えば、『CREE XM-L T6×9個使用 10,000ルーメン!』とかね・・・(汗
最低でも使用したLEDスペックに準じた性能で明るさを表すべきじゃないでしょうか。
皆様も誇大表記なライトに御注意を。
関連記事⇒ 誇大表記だ!TrustFire TR-3T6 【3800lm】レビュー 
  

パルスオキシメーター OXiシリーズのレビュー

パルスオキシメーターを購入し、約1ヶ月間使用してのレビューです。 コロナ感染により無症状でも肺炎を起こしているという沈黙の肺炎の例があるそうで、知らず知らずのうちに悪化し、異常を感じて慌てて病院にかかった時は既に重症になっているというのは怖いと思いました。 私自身、3月の...