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日曜日, 1月 08, 2012

リチウムポリマー電池の膨れ

リポに不可思議な膨れを発見しました。
先日、リポの整理・電圧測定などメンテナンス的な事をやっていて発覚。
微妙にですが、1セルだけ膨れています。写真ではちょっと判り難いかな。
他のセルはカチッと堅いのに、こいつだけ指で押すとプックプクです。
明らかにガスが溜っている感じ。
とりあえず怖いので、そっと様子見中。すぐ廃棄は勿体ないですし・・・
リチウムポリマー 膨れ自然放電で過放電状態になってしまったのか?と思って電圧測定すると、全セル
とも3.2V以上の電圧があり、過放電にはなっていませんでした。
記憶してる限り高負荷をかけた事も無いし、無理な充電をしたこともないし、保管も
高温になる場所には置いてないし、強い衝撃も与えていない・・・
ほとんど未使用だったのですが・・・う~ん(´・ω・`)

こっちが膨らんでたセルの反対側の面。これが正常、ピシッとしてるでしょ。

原因として考えられるのは、ローコストのリポなので経年変化による内部劣化かな~と
購入して3年ほど経過してますし。
でも、同時に同じのを2個買ったのですが、もう片方は膨れはなく無事。
運悪くハズレの個体にあたったのかな?
 
他にも膨れてないか探すと、Dualsky X-Powerの2S_1050mAが微妙に膨れがあり。
でも、もっと昔買った既に5年以上経つハイペリオンのリポはどれも膨れはなし。
やはり安物のリポは耐久性が悪いのかも。
私のは安物リポが多いので今後、古いリポがどんどん膨れてきたらどうしよう・・・

土曜日, 10月 23, 2010

2.4GHzを導入すべきだろうか

2.4G導入で買おうかで対象としてるのは、フタバ-FF9superとJR-9XⅡ。
上位グレードだとモジュール交換式で2.4Ghzにできるからで、72MHz帯
との併用も可能だし海外製の2.4GHzモジュールを導入すれば、安い海外
製の2.4G用受信機が使えていいなと思いました。
下位グレードのプロポだとビルトイン専用のようで、ダメでした。

国産製の2.4GHzを導入しない理由は、前の記事で書きましたがフタバもJRも
受信機の値段が高過ぎるからです。フタバ2.4Gだと4chでも6,000円超。
値段が安くなる可能性はFM帯のを見ても高いままなので期待薄いですし・・・
安い海外製受信機を使おうにも2.4GHz受信機は異なるメーカーのものとでは
互換がなくて使えません。各社で異なる方式を乱立してます。
という事は海外製の安い2.4GHz受信機を使うには海外製2.4GHzモジュールを
導入するか海外製プロポを買かです。

FrSky製 FF-1 2.4Ghz_Futaba用モジュール $35.80→URL
FrSky製 2.4Ghz 4ch受信機 $14.74→URL


Corona製 2.4Ghz Futaba用モジュール $36.99→URL
Corona製 2.4Ghz 4ch受信機 $12.99→URL

フタバやJR用のと比べると圧倒的安さ!FM帯受信機と比べても遜色無い値段で
売られています。海外で2.4Gが普及するのも頷けるというもの。


ぱちもん?OrangeRx製でFutaba用2.4G FASST互換の8Chを発見。$39.99
URL
これなら普通にフタバ用2.4Gプロポで使えますが、ちょっと値段は高め。
やはり方式の解読で互換を出すのに開発費かかってるんだろうか。

問題は、海外製は格安なのは良いのですが、日本で使う場合、電波法の認定
とか、電波法違反は大丈夫かどうかですね。
国内の通販ショップで扱ってる海外製2.4Gは大丈夫ってことなんでしょうか?
売ってるだけで電波法とかは知らないですよ?ってことではないですよね?
この辺はハッキリしないと手が出せないです^^;

考えれば、7chプロポなら価格2万円代に対して、9chプロポだと4万円代…
モジュール交換式を導入のために身に余る高額プロポ購入では本末転倒。
2.4Gは諦めるしかないかなー

水曜日, 10月 20, 2010

R/C界は2.4GHzプロポに移行?

私の使ってるのは5年以上くらい前に買ったフタバの6EXなんですが、いい加減古く
なって来たし、新しいプロポが気になる今日この頃。
フタバのサイトを見てみたらラインアップが2.4GHzがズラリで、72MHzとかは4chの
モデルだけ。
JRプロポでも2.4GHzプロポが新製品で推されてますね。でもちゃんと72MHzのも
ラインアップしてて、FM帯受信機が揃ってる私としては次買うならJR製かな~
JR-X7Rとかが欲しいと思いましたが、今後は2.4GHzに移行してしまってFM帯を
取り扱わなくなるとしたら、買い替えるなら2.4GHzでしょうか。

ちょっと2.4GHzプロポを調べてみました。
メリットとしてはノイズ・干渉に強くて電波感度が良い、混信する心配がない、高速で
データ送信することでレスポンスが上がるらしい。
FM帯と異なるところとして、2.4GHz用ではクリスタルが必要ないそうです。
2.4GHzプロポは個別にIDを持っていて、ペアリングというのを行って受信機にIDを
認識させます。これによって他のプロポからの信号は無視され、混信の心配がない
ということみたいです。

2.4GHzプロポが思ったより値段が安くて良いと思ったんですが、2.4Ghz受信機は
めちゃ値段が高い、ネット通販ではFM帯受信機が優勢で2.4Gの扱いが少ない。
で、海外通販サイトを覗いてると2.4G受信機が多くて、安いのが沢山ありました。
OrangeRx Spektrum DSM2 -4Ch 2.4Gというのが1,200円くらい。
おおっ!いいなぁこれって思いましたが、説明を読むとSpektrum DSM2方式対応?
どうやらSpektrumというアメリカ製のプロポ用ということでした。

フタバやJRでは使えないのか?と思い検索していると判りました。
2.4Gは各メーカーが出してるプロポによって通信方式が違うから互換性が無い・・・
互換がない受信機では動作しない・・・orz

方式としては、フタバ製「FASST」、JR製「DSMJ」、Spektrum製「DSM2」。
他にも海外製で、コロナ製「DSSS」、FrSky製「ACCST」とメーカーで独自規格。
なんで規格そろえて互換性を重視しないんだよ!不便だろ!っと。
ただし海外製の安い受信機でも、フタバやJRプロポで使用可能に出来るようです。
それに対応する専用の2.4Ghzモジュールに取り替えるそうだ。

どっちにしてもメーカーの違いで受信機に互換性が無いのは面倒すぎます。
2.4GHzは魅力なのになぁ。



金曜日, 7月 02, 2010

CT1811モーターのコイル巻き直し

このごろ梅雨ためか毎日が雨、雨、雨でジメジメしてますね。
R/Cのフライトには辛い時期です。

さて、新作機の製作に取り掛かりたいところですが、ジメっとしてて
作業する気分にならず・・・。
そんなこんなで、道具箱の中をガサゴソとしてたら断線して壊れた
コスモテックCT1811の亡骸が出てきました。
部品取りでとっておいた物ですが、コイル巻き直してみました。


私のはCT1811のKV2000のモーターですが、壊れた時コイルもバラして
しまったので元が何ターン巻きなのか判りません・・・
とりあえず0.34mmエナメル線を用意。
1円玉より小さいステータに奮闘しながら10Tを巻きました。
12Tなら頑張れば行けそうですが、面倒なので10T。


小さいのでステータの溝が狭くて巻き直したり巻き間違えたりして・・・
たった10ターン毎を巻き終わるのに小1時間でやっと完成。
今となっては本当に全部を10T巻けてるかは定かではないです。
断線し易かった配線とコイル根元部分は熱収縮チューブとシリコン線で
仕上げて、糸でグルグル巻きにして瞬間で接着。

シリコン線は太くてもグネグネって柔軟性があるのでお気に入り ^^


とりあえずデルタ結線でテストドライブしましたが。
回る事は回るのだが、妙に発熱&フル回転域で脱調気味になり失敗。
元々がスター結線だったので、スターに直して再テストしたところ上手く
回りました。スティックの反応もスムーズで良好。

静止推力を測ったところ、gws_EP5030  7.4V 168g 6.8A !!
これが色々ペラを試した中で最も良かった値。
元のCT1811-2000はgws_EP6030 7.4V 142g 3.5Aというデータ
みたいなので、まあまあ満足行く出来 (^∀^)b

しかし、KV2900とKV3800のデータを見て愕然
KV2900 gws_EP6030 7.4V 215g 6.7A
KV3800 gws_EP5030 7.4V 240g 8.5A 

どうやら私の巻き直しCT1811は電気食う割に推力出せてないっぽい
効率の良いのコイル巻きは難しいですね。


木曜日, 4月 30, 2009

電動R/C飛行機へのLEDの活用

どーもー、久しぶりのUPです・・・すいません更新が滞ってました^^;
本当、申し訳ないです。

フォッカーD7の製作作業は、ちょっと脚に苦慮してます。
カーボンロッドで脚部分と胴体を固定することになるのですが、着陸時の衝撃
に絶えられるのか?と思っています。
そこでカーボンの代わりにピアノ線を使おうと思ったのですが、太いピアノ線は
重いし、ラフな着陸すると衝撃によるダメージが機体に来てしまいます。
なので今、どーするか悩み中なんです。
どうにか脚に衝撃吸収機構を組むべく思案中。
具体的にはサスペンション機構付きの脚ですが、今はサス付き脚の試作品を
作ってます。
っと、フォッカーD7の進捗状況はココまで。

そして今、違う内容も進めています。 
LEDの使い方とかについてHPへ載せるべくまとめ中です。

電動R/C飛行機でLED使ったものは、まだまだ少ないと思ってます。
翼端灯や尾灯などの飛行機の灯火のイルミネーションには最適な部品だと
思います。
なんたって小さくて、軽量で、省電力で、明るい。
そこで、LEDについてHPに判りやすくまとめて、LEDについて知らない人でも
気軽にR/C飛行機へ活用できるようにと考えています。


現在では、かなりLEDの技術が進歩して、照明用途にも使われ始めています。
値段も、性能の良い超高輝度タイプですら格安になって来ました。
なので導入へのコストはあまり気にならないレベルになったと思っています。


そして、新たに製作を進めていこうと考えているのがコレ↑
何か判らないと思いますが・・・飛行機の垂直尾翼の部分のプロトタイプです。
発光してるのが判ると思います。
浮かび上がってるのは蛍光塗料で、こんな感じで闇夜で機体全体が発光して
飛ぶナイトフライト機を計画中です。
照らすのではなく、塗料を発光させるので、闇でも高コントラストなのが特徴。

去年の今頃から考えて準備していたんですが、フォッカーD7が進まず・・・^^;

で、この蛍光ペイントの発光に使うのが紫外(紫色)LEDです。
紫外LEDといっても紫外線よりも可視光に近い波長の光を放つLEDです。
色々と試して来ましたが、光の指向性が狭角のものが多く苦労しました。
全体的に照らし出すには広角で輝度の高いLEDが必要です。
使えそうな紫外LEDが手に入ったので計画が進行出来るようになりました。

そのうち追ってご紹介したいと思います。


土曜日, 6月 14, 2008

GWS-EDF40で推力444g!?

今日は、未だ初フライトすらしていない新しく作ったトレーナー機
の初飛行へ行こうと思ってたんですが、生憎の天気。
という事で仕方なく海外サイト色々と眺めてると気になる書き込み
を発見しました。

RC Forumという所の書き込みなんですが、EDF40とfaigaoについて
の内容にGWS-EDF40で444gというフレーズ。

原文がドイツ語? 翻訳ソフトにかけてみると
「 gwsの計画に、edf40で4セル推力444gのモーターを作る目的」
コイツに対し、「それは非常に非現実的」とか「不思議」との反応w

そこから、リンクが張ってありまして、元ネタ がココみたいです。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=847976

リンクを辿ってRCGroups.comへと行くとスペック表がありました。

どうやらこの強力な推力を出すのは、GWS-BL2018モーターというらしい。
表を見ると、EDF40へ3セル(11.1V)で推力が279g 15.8Aです。
更に4セル(14.8V)で推力が444g 24.7A・・・・(゜ρ゜)
あとEDF50用の2028モーターっていうのも在るみたいですね。
11.1Vで185g 8.7A、これも十分なパワーですがw
こっちは電流が少な目の省電力型みたいです。

コレが本当なら効率が良い革命的なモーターですね。
発売の予定とかあるのか気になります。
GWS-BL2018モーターを検索してみたんですが、収穫なしで
した。


   

火曜日, 6月 03, 2008

TURNIGY-B12-30 4100kv のレビュー

1ヶ月ほど前に、Hobbycityから購入したモーターのテスト結果がでました。
タイヨー機双発の王道である50XCの代わりに、廉価なインナーブラシレス
として買ったんですが・・・
結果は散々たるモノでした。はっきり言って期待はずれです。

Turnigy B12-30 4100kv
12mm*30mm、Shaft: 1.5mm、Weight: 18g

性能は、GWS EP3020ペラ、リポ2セル駆動で推力が約65g程。
期待してた数値を大幅に下回りました^^;

まず回してみて感じたのが、回転音が煩い事。
ベアリングが粗悪なのか、シャフトがブレてるのか判りませんが
とにかく振動音が煩いモーターです。

おまけに、発熱が激しく2セルにEP3020程度のペラで、フル回転
10秒でモーター表面温が70℃近く熱持ちます・・・orz
3セル駆動なんてとんでもないですねコレじゃあ。
回転初め70g行く推力も熱でダレて来るのか65程度まで落ち込みます。
効率は悪いです。

2個買って2個とも同じ結果なので、こういう仕様なんでしょうが、
コレだったらブラシレスの意味が無く、50XCの方がマシです。
1000円高くてもFeigao FG-1230にすべきだったと後悔してますw

   

土曜日, 5月 17, 2008

リンケージ後の動作、EM 4.3gサーボの評価

今年になって引越してからずっと、近所にフライトするに適した広々し
た空き地や公園が無いので困っとります・・・。
片道30分以内で行ける、風車のある高原は風が強くて小型機には適さな
いし、無理して飛ばしても風に遊ばれて面白味がない。

っというワケで狭い空き地でも遊べる自作トレーナーを作ったんです。
EPP製のFokker D.VIIの完成までの肩慣らし機です。

それで、この機体のエレベーター用としてEM 4.3g サーボを使ってみたんです。
すると、組み込んでリンケージ後、たまにニュートラル位置が曖昧になるコトに
気がつきました。

詳しく言うと、アップへきった後とダウンにきった後でニュートラル位置が
トリム2~3コマほど異なる。
予想ですが、このサーボはギアのガタ(遊び)が多くて機体に組んで負荷が
加わってるとガタの範囲分がニュートラル位置の誤差として出て来る?

サーボ単体で試しに動かした時にはコレに気が付かないで、良い物買ったと
喜んでた経緯から、ちょっと ショックです。
まぁ・・・500円以下で買った安物だし、仕方ないですがorz
ガタあるので、エレベーターがフラッターが起きないか心配ですが高速で
ブンブン飛ばす機じゃないので善しとしましたw

ちなみにエルロンへはArcedD531BBデジタルサーボ4.4gを使っているんですが
こっちはガタも少なくてニュートラル位置も正確です。
同じパッケージのサーボなのに・・・やっぱり価格の差ってあるんですね。

    

土曜日, 4月 26, 2008

HobbyCityからの荷物がやっと到着しました~。

少し前に、海外のラジコンパーツのサイトHobbyCityをご紹介しましたが、
タイヨーLR-1用の改造パーツとして魅力的な商品があったのと、あまりにも
パーツが安いので、誘惑に負けてついに利用してしまいました^^;
いざ利用してみると、何のトラブルも無く安心でした。

でもって、発注した品々が海を越えて遥々、香港からやっと到着です。
海外からなので、輸送や税関で何だかんだ1週間以上かかりました。
でも、届いた箱を開ける瞬間がワクワクして癖になりますw

今回は欲しいものが沢山あったので、大漁。
買った商品のうち、タイヨーLR-1用に買ったものをご紹介したいと思います。

Turnigy B12-30 4100kv Inrunner 、Power: 32W、Weight: 18g
価格は$13.95 
双発なので2つ買いました。
FeigaoのFG-1230のKV4100と同等品のようですが、性能はどうなのか
未だ不明です。後々レヴューしたいと思います。


TURNIGY Plush 6A 、Continuous Current: 6A(Burst8A)、Weight: 6g
価格は$11.99
コレも双発なので2つ買いました。
持った感じ品質はとても良さそうです。Turnigy B12-30との相性を考えて
同じメーカーのアンプにしました。


D541BBv2 DigiMicroServo、Torque: 0.6kg、Speed: 0.09sec、Weight: 4.4g
価格は$14.95
LR-1のエルロン用に購入しました。さっそく受信機に繋げて動かしてみると、
スムーズにスルスル動きます。デジタルサーボは、なかなか良い動きしますね。

EM 4.3g Micro Servo、Torque:0.5kg、Speed: 0.12 s/60°
価格は$3.50
エレベーター用に買った超低コストサーボです。ワンコインで買えますw
動かした感じでは動きは決して悪くないです。
D541BBv2 DigiMicroServo と比べてみると、驚く事に同じモノ。
外装もギアの構成も全く同じ。
D541BBv2と違うのはベアリングが無いのと、基盤が違うだけでした。

hexTronik D9 gen2 620mAh 2S、15-20C 、Weight:40g
価格は$8.95
本当はもっと良さそうなリポが他にもあったんですが、在庫が無いみたいなので
諦めてコレ買いました。
安いので良しとしますが、放電能力が今一です。


今回利用した香港のHobbyCityは、発注から商品到着まで時間が長いですが、
なかなかお得で便利だったので、これからもお世話になりたいと思います。

月曜日, 4月 07, 2008

気になるモノがあり過ぎて・・・(;´Д`)

ご存知の方も居ると思いますが、最近見つけたサイトでhobby city
いうところがあるんですが、 購買意欲を擽りまくるんですw
海外サイトなので、トラブルとか心配で利用はした事無いですが 、
暇があると見に行ってしまうんです。


知らない色んなメーカーがあるんだなぁと関心しながら見ていると・・・・
非常に気になるモーターをいくつか目にしました。

●TURNIGY MicroMotor 16-06
Kv: 3000rpm/v 、Power: 35W 、Turns: 12 、Resistance: 0.55ohm
Idle Current: .3A 、ESC: 7A 、Lipo: 1-3cells 、Prop: 6x4
Weight: 10.4g including mount 、Shaft: 1.5mm

KV値が3000rpmですよ!どんだけ回るんだぁw
こんだけ高KV値だと、たぶん小さいペラで相当パワーが得られるハズです。
リポ2S7.2VにGWS5030ペラあたりで、どれだけ推力が 得られるのか 期待
できそうな感じです。 スペックに推力のデータが無いのが残念ですね~。
シャフト1.5mmってのは14-03の方の間違いみたいです。
写真で見ると14-03より16-06の方がシャフト太いですし、実際は3mmか?

検索すると、どうやらR/C Web Shop Kb さんで2280円で手に入るみたいです。
同シリーズのTURNIGY14-03、KV5100rpmもありました。
誰か入手した方が居ましたら、使用感や推力を教えて欲しいです!


もう一つかがコレ。
●KD KA400H 3500kv brushles Heli Motor
Motor Dimensions: Φ28mm×29mm、Weight: 43g
Kv: 3500rpm/V 、Battery: 2-3cell Lipo (7.4-11.1v)
Opperating Current: 8-16A 、Peak Current: 19A


KV値が、3500rpmいっちゃってますw
これもデータに推力がないので、どれだけの能力があるのか判断に
困りますが・・・
大きめのモーターでこんなKV値が高いのも珍しいなと思ってると・・
あ・・・ヘリ用だからかw
taiyo零戦52型あたりに積んでみたいです。オーバーパワーで吹っ飛
んで行きそうで、気になりますねー。
同サイト内のレビューを見ると英語なので何書いてるか読めませんが
凄く良い評価のようです。★4つだしw
いやぁ~凄い気になるなぁ。

水曜日, 3月 26, 2008

アンプのBEC発熱問題

リポ3セルで、4サーボ使用した機体で各舵の動きをチェックしようと
全部のサーボをガチャガチャと動かしていた時の事です。
モーターは全く動かしていないのに、アンプが異様に熱っついんです。

これは、どうやらアンプに内蔵してるBECとリポセル数とサーボ数の
関係が原因みていです。
その関係ってのが、リポのセル数が増えて電圧が増すほど、使用可能
なサーボの数は減っていく法則です。
これは、入力電圧をBECへ供給する電圧の5V程度へ下げる時のBEC
の変換効率で、ロスによる発熱があるためのようです。
確かに、7.4Vを5Vにするより11.1Vを5Vに下げるほうが電圧の幅が
より大きいので、BECのレギュレータに負担になるのは解る気がします。
今までコレについて、全然知らなかったわけですが・・・(;^_^A
BECの限度を超えると発熱で焼けるか、オートカットしてノーコンに
なる可能性があるので危なかったです。



で、アンプの説明書を詳しく読んでみると、隅っこに小さくこうありました。
使用可能なサーボ数の目安(BEC-2A の場合)
リポ2Sで4~5サーボ、リポ3Sで3~4サーボ 程度と。
サーボにも大きさとか種類が色々あるのに・・・と思いましたがw
でもまぁリポ3Sの環境では、5サーボだとBECが焼ける事になります。
限度は使うサーボの消費電流にもよるはずですが、もっと大きい字で
目立つように書いて欲しいもんですネ~。

そもそもカタログ値のBEC容量は、リポ何セル時の値なんだろうかと言う
疑問が湧いてきました・・・('◇')?
というかサーボの消費電流自体、何mA流れるのかが謎です。
通販サイトにも、サーボのパッケージにも書いてませんしw
あと、2AのBECで3Sがサーボ4個までだと、容量1Aで3Sでは多分3個
くらいが限度になるんでしょうか??
説明書に何の記載もないアンプもあるので困りものです。

仕方ないので実際、色々なアンプでリポ3Sで4サーボを繋いでガチャガチャ
と動かして発熱を試してみました。
使用したサーボは、よく使うGWSのPICO-STDを4個です。
2Sで4サーボでは発熱は皆無でしたが、3Sで4サーボを全部動かしてみると
全部のアンプで、発熱がありました。
数秒で触っていられないくらい熱くなりますが、焼けたりオートカットが働く
という事は無かったです。
全部のサーボを一度に動かすなんて事は無いですが、3Sで4サーボ以上だと
発熱するのは確かなので、放熱を考えてやらないと危ないかもしれません。

ついでに、PICO-STDの消費電流を測定してみました。
参考までに(^^;
何も動かさないニュートラル無負荷時で、4mA程度。
通常の飛行のようにゆっくり動かすと、100~120mA程度。
大舵角で素早く動かすと、170~190mA程度。
ニュートラル時に負荷をかけてジジジジ・・・と音が鳴る、80mA程度。
ジジジジ・・・言う程度の負荷で動かすと、120~160mA程度。
ロックさせたに近い強負荷をかけて大きく動かすと、200mAオーバー。
という結果になりました。
飛行してる時は、風圧が舵にかかって負荷があると思うので、通常の
フライト時にサーボに流れる電流は多くても160mA程度と思います。
アクロ機とかがやるようなパターンフライトでは、舵が大きく素早く
動作するので消費電流は、もっと大きくなると思います。

トルクのある大きいサーボを使うときは、BECに注意が要りそうですね。

     

木曜日, 1月 24, 2008

良品廉価なブラシレスモーターとサーボ

先日、WORLD MODELSさんにて発見した。すごく安いブラシレスモーターと
マイクロサーボを、ついに衝動買いしてししまいました(^^;
届いた箱を開けて早速 試し運転しましたので、レヴューを紹介したいと
思います。


まずはE-MAX新型モーター。KV値:2840~1200まで3種類があります。
今回購入したのは、CF-2812。

KV値:1534 直径:約28mm 全長:約31mm シャフト径:3mm重量:約41g
静止推力(実測値):約445g (リポ3S、GWS_7060ペラ時)
大きさ、重さ共にGWS-BLM002と同等クラスです。
価格は、なんと980円。

ぱっと手に取った感じ、見た目も造りも悪くなく、綺麗です。
GWSのブラシレスよりも、イイ出来栄えかもしれません。
回した感じも、滑らかでブレて振動する感じも、ほとんど無いので精度は悪く
はないようです。
コレで980円は、かなりお買い得です。良い物買ったって気分に浸れますw

シャフト交換が出来るので、GWSのネジ式の長いシャフトに交換してみました。
機首から落ちたら、まずシャフトは曲るので、WTGのヤカンモーターと違って
シャフトを交換できるっていう所が非常にイイですネ。

イモネジとピンを外してしまえば、マウントと外カンからシャフトが外せます。
ただし、標準のシャフトを最初に取り外す時、外カンとシャフトがかなりキツく
ハマッてます。これを取り外すのは少々骨の折れる作業でした。

取外す時は、ピンを取ってマウントを先に外し、ネジを外してシャフトの頭を
金槌等で叩きながら、ある程度取り易いよう縮めます。
その後大き目のペンチや万力にシャフトを 挟んで外カンを回しながらカンを
歪めない様、丁寧に引き抜くしかないです。

GWSのシャフトの後ろは、ストッパーでシャフトを止めるので、ストッパーが
でっぱります。
タイヨー零戦52型の標準3枚ペラ用に使おうと、BLM002用のシャフトを
組んでみたら、ステイターが長いのかシャフトが少し足りなかったです。
BLM003や004用のシャフトへ交換が適当だと思います。



こんな感じで推力測定をしてみました。シンプルですが、簡易に推力が測れます。
リポ3S 750mAh 20Cに、GWS-7060ペラで、約445gが出ました。
予想を超えてパワーがありましたw


瞬間的には450gを超えますが、20Cでは過負荷なのか440g程度までだんだん
推力が落ちてきます。
もっと容量に余裕が有るリポであれば、もっと推力が出るかもしれません。





あと、サーボも凄いのがありました。3.7g~8gの物まで5種類があります。

今回購入したのは、POWRE-HD新型サーボ。HD-1550A。
重さ:約5.5g 、トルク:0.8kg 、スピード:0.12sec
GWSのPICO_STDと同等のクラスです。
各種、価格はなんと880円。


見た感じは、ちょっと玩具的な造りです。880円だからこんなものでしょう(^^;)
ガチャつきやピクつきが無いか心配してたんですが、受信機に繋いで実際に
動かしてみた感じでは大丈夫でした。安定してます。



動作は、GWS-PICOやWAYPOINT-W060などに比べると、若干ですがラフ
な動き方をします。使用には問題ないレベルな感じです。
ただ、滑らかで精密に反応するような動きを求めるなら向いてないかも。

水曜日, 1月 24, 2007

待望のEDFユニットが到着



壊れてしまったEDF-64の代えがやっと来ました。
届いた箱を開けるのって、何度やってもワクワク
するもんですね。(^^)ワーイ!!

発注したのが、
GWSのEDF-55 バージョン2
先端ネジ止めで、偏芯になりません。
あとハイペリオンP1913-06M、ブラシレスです。

ハイペリオンP1913は、効率が85%を超える高効率の
モーターで、更にアウターローターなのでトルクも高いです。
このモーターをEDF-55に組み込んで使います。
あとこの組み合わせでリポ3sだと17Aも流れる
ようなので、これに耐えるアンプも購入。
で早速、このユニットを回して推力を測ってみました。
まず感じたのが音が断然静かです。やっぱり64の
ときは偏芯でバランスが取れなかったようです。
測定時、バッテリー:ハイペリオン3s800mAh
    アンプ:Waypoint W-EBLESC-25
推力は最大瞬間で405gをマーク…(*д*)
期待以上です。
でもだんだんと落ちてきて380g程度に
落ち着きました。
300g以上も推力は要らないですので、飛行は
ハーフスロットルになりそうだし、実に元気よく
飛んでくれそうです。早速機体に組み込み開始!

木曜日, 8月 03, 2006

ポリマーデビュー

今までリチウムイオン電池を使用していま したがリチウムイオンよりもリポの
方が パワーがあるという記事を目にし、試しに 購入してみました。

購入したのは、hyperionのLightStorm Voltage Xtreme 7.4V 400mAh。
容量としては、小さめですが結構な重量です。
カタログ値で27g。コネクタ設置後の実測では26gです。
いつも使ってる小型リチウムイオン電池7.2V 500mAhのほうが実測で
24gと軽量です。 どうやら20Cも放電能力があるというところが ミソです。
しかし・・・サイズを考えず購入したので、 トレーナーに内蔵搭載でき
なかった のが心残り。 実際に積んでフライトした感じでは、リチウムイオン
電池とあまり 代わり映えしなかった結果に。
50xcよりも大パワーなモーターでないと本来のレスポンスは実感できない
のかもしれません。

パルスオキシメーター OXiシリーズのレビュー

パルスオキシメーターを購入し、約1ヶ月間使用してのレビューです。 コロナ感染により無症状でも肺炎を起こしているという沈黙の肺炎の例があるそうで、知らず知らずのうちに悪化し、異常を感じて慌てて病院にかかった時は既に重症になっているというのは怖いと思いました。 私自身、3月の...