鳥海山麓の名瀑めぐり編
すっかり秋めいて紅葉シーズン、そして寒くなってきましたね。
紅葉を見ようと連休に滝巡りの続きで飽海三名瀑の1つ、十二滝へ行きました。
⇒ 十二滝 大小の滝が12段に流れ落ちる様が美しい、そして紅葉の名所。
場所は酒田市街地から20km程、車で約30分くらい。
かなり奥まった田園地帯、そこの農道から狭い林道に入って行くと、広い専用駐車場が
在りました。トイレ、休憩所、自販機を完備。しかし滝の案内図看板が見当たらない・・・
駐車場から徒歩で先の林道を暫く進む。しかし残念!まだ紅葉の色付きが薄い状態。
まだまだ早かったですねぇ、あと1~2週間くらい経った頃がピークでしょうか。
しばし10分ほど歩くと十二滝遊歩道の入り口へ到着。
遊歩道は沢の下へと下りていく・・・手摺があって整備されているが、勾配が結構あり、
狭い悪路な部分もあるので運動靴とかじゃないとキツイ。
通路から少し離れた木に幾つかたまにぶら下ってる謎のペットボトル・・・コレは一体?
ボトルの中程に穴が2箇所空いてて、中には謎の汁。
そんで中に大量のアブやらカメムシやらの虫達が群がっていてグロい事に。。
捕虫トラップのようですが何を捕獲したいのかなぁ。
歩道を下りていくと川に出ました。こっからは遊歩道というよりは川原を歩く感じです。
赤い吊橋の先に滝が見えてきました。ん~やはり紅葉はまだまだですね。
河原から見る事ができるのは残念な事に十二滝の段の一番下の滝だけでした。
そんなに大きい滝じゃないですね。滝壷のすぐ傍まで行く事ができました。
さて、滝壷を後にして赤い吊橋を渡り、十二段の滝が見えるという滝見台コースへと
行こうと思ったら・・・なんてこったい!立入り禁止じゃないか!
残念ながら十二滝の全容を見ることはできませんでした orz
しょうがないので橋の先にある遊歩道の帰路?へと進みます。かなり急な階段です・・・
もしかしたら上に行けば滝全体が見えるかも!って思いましたが方向的に無理な感じ。
階段を登って中程くらいまで来たところで滝を見下ろせました。眺望は悪いですが、
ちらっと2段目?が見えます。まだ十二滝の半分も見えていない。
遊歩道を更に上がっていくと遊歩道が終り、もと来た林道の先の方へと出ました。
その脇を流れる川がどうやら十二滝のてっぺんみたいです。
写真の岩盤の下に段々になった十二滝があるはずです。あーあ、見たかったなぁ。
上流は渓流です。もしかしてコレも十二滝の一部なんでしょうかね~。
非常に残念ですが、展望台への吊橋が通行止めだったので十二滝の全体は見れず。
トボトボ林道を駐車場へ戻っていくと、途中でアカネトンボの群れに遭遇。
そういや20年ほど昔、私が子供の頃は夏・秋はこのトンボがたくさん群れて飛んでいた
もんですが、いつの間にか少なくなりましたね・・・。
帰り道、お馴染の遊佐カレーを食べに遊佐駅へ。
今回は昼がコンビ二のパンだけだったのと、遊歩道を結構歩いたので、お腹が空いてて
豚ヒレカツカレー(830¥)にしました。やっぱ揚げたてのカツとカレーの組合わせは最高!
今回の十二滝はなんとも残念な結果でしたが、とりあえずは飽海三名瀑巡りは完了。
来年は、冬の凍った玉簾の滝と鶴岡市の七ツ滝へ行こうかな。
関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、一の滝・二の滝(遊佐町)
飽海三名瀑めぐり、玉簾の滝(酒田市)
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火曜日, 10月 14, 2014
木曜日, 8月 28, 2014
玉簾の滝 (山形県酒田市)
鳥海山麓の名瀑めぐり編
お盆休みに滝巡りの続きで飽海三名瀑の1つ、玉簾の滝へ行って来ました。
⇒ 玉簾の滝 山形随一の高さ63mを誇る直瀑です。
専用駐車場が整備されています。かなり広いスペースです。
この日もたくさんの観光客の車がありました。自販機と軽食屋も併設されてます。
案内版を見ると、滝までは入り口より距離300m、約3分程で滝に到着するらしい。
遊歩道は綺麗に整備されていて、小川に入れる親水場なども設けてあり子供連れの
観光客が水遊びしていました。ちょっとした公園みたいな感じになっています。
かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には御嶽神社が祀られています。
ちょうど神社の後ろに滝があり、境内裏は広場の様になっています。
緑のある広場の木陰から滝全体を望む事が出来て炎天下でも涼しくて、マイナスイオンが溢れる心地好い空間でした。
滝は水量豊富な迫力ある滝には無い幽玄な美しい姿、とても優しい感じです。
滝壷まで歩道が整備されているので、滝直下まで簡単に行ける様になっていました。
近くに行くと水しぶきがガンガン富んで来ますw
滝の水量は多くはなく、水は途中でミスト状に砕けて落ちてくるので滝壷も安全。
帰り、また遊佐駅にある遊佐カレーを食べに行きました。⇒遊佐カレー遊佐駅本店
今回はハーブチキンカレー¥830にしました。チキンの量が思ってたより多めw
ハーブチキンは絶妙な塩加減でハーブの香りが立って、トッピングの新鮮な野菜と
相性が抜群です。私は遊佐カレーすっかり気にいってます^^
十二滝の時もまた来ようっと♪
玉簾の滝は、夜間ライトアップ(4/28~5/6、8/12~19)も実施され、日中とはまた
違違った姿を見ることができるそうです。
が、実施期間が短いのが残念!予定が合わずライトアップは見れませんでした・・・
1月中旬から2月上旬の寒さが厳しい季節には、凍りついた氷瀑になるそうなので
冬にもう一度行って氷瀑を見たいと思っています。
関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、一の滝・二の滝(遊佐町)
飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)
お盆休みに滝巡りの続きで飽海三名瀑の1つ、玉簾の滝へ行って来ました。
⇒ 玉簾の滝 山形随一の高さ63mを誇る直瀑です。
専用駐車場が整備されています。かなり広いスペースです。
この日もたくさんの観光客の車がありました。自販機と軽食屋も併設されてます。
案内版を見ると、滝までは入り口より距離300m、約3分程で滝に到着するらしい。
遊歩道は綺麗に整備されていて、小川に入れる親水場なども設けてあり子供連れの
観光客が水遊びしていました。ちょっとした公園みたいな感じになっています。
かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には御嶽神社が祀られています。
ちょうど神社の後ろに滝があり、境内裏は広場の様になっています。
緑のある広場の木陰から滝全体を望む事が出来て炎天下でも涼しくて、マイナスイオンが溢れる心地好い空間でした。
滝は水量豊富な迫力ある滝には無い幽玄な美しい姿、とても優しい感じです。
滝壷まで歩道が整備されているので、滝直下まで簡単に行ける様になっていました。
近くに行くと水しぶきがガンガン富んで来ますw
滝の水量は多くはなく、水は途中でミスト状に砕けて落ちてくるので滝壷も安全。
帰り、また遊佐駅にある遊佐カレーを食べに行きました。⇒遊佐カレー遊佐駅本店
今回はハーブチキンカレー¥830にしました。チキンの量が思ってたより多めw
ハーブチキンは絶妙な塩加減でハーブの香りが立って、トッピングの新鮮な野菜と
相性が抜群です。私は遊佐カレーすっかり気にいってます^^
十二滝の時もまた来ようっと♪
玉簾の滝は、夜間ライトアップ(4/28~5/6、8/12~19)も実施され、日中とはまた
違違った姿を見ることができるそうです。
が、実施期間が短いのが残念!予定が合わずライトアップは見れませんでした・・・
1月中旬から2月上旬の寒さが厳しい季節には、凍りついた氷瀑になるそうなので
冬にもう一度行って氷瀑を見たいと思っています。
関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、一の滝・二の滝(遊佐町)
飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)
日曜日, 7月 13, 2014
一の滝、二の滝 (山形県遊佐町)
鳥海山麓の名瀑めぐり。
秋田側はほぼ行ったので山形側に進出していきます。
鳥海山の南側、飽海郡(遊佐町と酒田市の一部)地域は滝や湧水が多いらしい。
中でも飽海三名瀑(二ノ滝、玉簾の滝、十二滝)を巡って行こうと思います。
今回は遊佐町の 一の滝、二の滝をご紹介です。
>>遊佐鳥海観光協会_一ノ滝・二ノ滝
滝の場所を調べたら遊佐町を抜けて県道60を突き進んだ先にあるらしい。
途中から狭い林道になり、やたら山を登って行くから道が合ってるか心配になって
しまうが、暫く登ると無事に駐車場に到着。
図を見ると、二ノ滝の上、三ノ滝の更に上流へもたくさんの滝が連なっているようだ。
気になるから先の方にある滝も見たい気になったが、二ノ滝の先は登山道となっており
龍ヶ滝という場所まで距離3km、所要時間が1時間50分・・・無理無理w
スタート地点の鳥居をくぐってから5~6分で、一の滝に到着。
遊歩道がやや急だが、砂利や階段で整えてあるので普段靴でも楽に行けます。
一ノ滝は落差が10m程度らしいですが、間近な場所に展望台があるお陰で、飛沫が
かかるくらい近くで見物が可能、小さい割に水量が多くて迫力が楽しめます。
さて、二ノ滝までは所要時間が片道20分と案内に出てましたが、一ノ滝までの遊歩道
とは様相が一転・・・ ゴツゴツの石が出ている無造作なつくり。
木の根も大量に這い出ていて、滑ったり躓いたりしそうな悪路になります。
遊歩道脇はすぐ傍が沢になっており、素晴らしく水が綺麗な渓流が流れていました。
この川に沿って山道をひたすら登って行きます。
案内板の所要時間通り約20分で二ノ滝に到着。川にかかる橋の上からの見物。
滝まで距離が開いて離れているので、落差20mの迫力はあまり感じませんでしたが、
ひんやりした空気が流れ来て、涼しくて気持ちの良い空間です。
更に先の三ノ滝くらいまでは行ってみようと思っていましたが、想定していたより道が
ハードだったので既にヘトヘトになってしまい、ここまでとしました。
二ノ滝のハイキングで久しぶりに運動したせいか、空腹になって早めの夕食。
遊佐駅構内にある遊佐カレーを食べに行きました。>>遊佐カレー遊佐駅本店
メニューはハーブチキンカレー、オムチーズカレー等、けっこう種類が多くて迷いましたが、
今回は野菜カレー(770円)を注文。 めっちゃ野菜盛り沢山でしたw
地元産の新鮮な野菜で、その時の旬なものを使うので季節によってトッピングの種類が
変るんだとか。野菜は軽く素揚げされてて本来の味を楽しめます。
コリンキーやズッキーニなどあまり見かけない野菜も入っていて面白いですね。
パプリカをベースに開発したというカレーはほどよい辛さでパイシーです。僅かにパプリカ
っぽい?甘さがします。ご飯は雑穀で硬さも丁度良く文句なし。
三元豚焼肉カレー・・・どうせならコレにしようか迷ったんですが、なんだかサッパリした
カレーが食べたい気分だったので、今回は野菜カレーに。
野菜カレーでも結構ボリュームがあったので、ガッツリ系の三元豚カレーは結構重い
んじゃないかな~。
帰り、ついでに遊佐の〝道の駅ふらっと〟 へ立ち寄って遊佐カレーレトルトをお土産に。
レトルトなのに650円しました。遊佐カレーは店舗で食べる方がコスパ良いですね。
途中、満腹のためか運転するのが辛くなってきて
十六羅漢岩に寄り道して、ずんだキャラメルを舐めつつ海岸を散策。
なにげにここは来るのが初めてのスポットです。
そんなに広くないエリアなのですが意外と多くの観光客で賑わっていてビックリ。
帰った後に気がついたのですが
一ノ滝・二ノ滝へ行く道の途中に胴腹滝という有名な湧水スポットがあるのを見落として
いました。 >>胴腹滝、遊佐町で最も有名な湧水の名所
年中水汲みの人が絶えない湧水だそうです・・うーん、なんでスルーしたのか。
次回、玉簾の滝に行く時にでも時間があったら寄ってみようかな。
関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、玉簾の滝(酒田市)
飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)
秋田側はほぼ行ったので山形側に進出していきます。
鳥海山の南側、飽海郡(遊佐町と酒田市の一部)地域は滝や湧水が多いらしい。
中でも飽海三名瀑(二ノ滝、玉簾の滝、十二滝)を巡って行こうと思います。
今回は遊佐町の 一の滝、二の滝をご紹介です。
>>遊佐鳥海観光協会_一ノ滝・二ノ滝
滝の場所を調べたら遊佐町を抜けて県道60を突き進んだ先にあるらしい。
途中から狭い林道になり、やたら山を登って行くから道が合ってるか心配になって
しまうが、暫く登ると無事に駐車場に到着。
図を見ると、二ノ滝の上、三ノ滝の更に上流へもたくさんの滝が連なっているようだ。
気になるから先の方にある滝も見たい気になったが、二ノ滝の先は登山道となっており
龍ヶ滝という場所まで距離3km、所要時間が1時間50分・・・無理無理w
スタート地点の鳥居をくぐってから5~6分で、一の滝に到着。
遊歩道がやや急だが、砂利や階段で整えてあるので普段靴でも楽に行けます。
一ノ滝は落差が10m程度らしいですが、間近な場所に展望台があるお陰で、飛沫が
かかるくらい近くで見物が可能、小さい割に水量が多くて迫力が楽しめます。
さて、二ノ滝までは所要時間が片道20分と案内に出てましたが、一ノ滝までの遊歩道
とは様相が一転・・・ ゴツゴツの石が出ている無造作なつくり。
木の根も大量に這い出ていて、滑ったり躓いたりしそうな悪路になります。
遊歩道脇はすぐ傍が沢になっており、素晴らしく水が綺麗な渓流が流れていました。
この川に沿って山道をひたすら登って行きます。
案内板の所要時間通り約20分で二ノ滝に到着。川にかかる橋の上からの見物。
滝まで距離が開いて離れているので、落差20mの迫力はあまり感じませんでしたが、
ひんやりした空気が流れ来て、涼しくて気持ちの良い空間です。
更に先の三ノ滝くらいまでは行ってみようと思っていましたが、想定していたより道が
ハードだったので既にヘトヘトになってしまい、ここまでとしました。
二ノ滝のハイキングで久しぶりに運動したせいか、空腹になって早めの夕食。
遊佐駅構内にある遊佐カレーを食べに行きました。>>遊佐カレー遊佐駅本店
メニューはハーブチキンカレー、オムチーズカレー等、けっこう種類が多くて迷いましたが、
今回は野菜カレー(770円)を注文。 めっちゃ野菜盛り沢山でしたw
地元産の新鮮な野菜で、その時の旬なものを使うので季節によってトッピングの種類が
変るんだとか。野菜は軽く素揚げされてて本来の味を楽しめます。
コリンキーやズッキーニなどあまり見かけない野菜も入っていて面白いですね。
パプリカをベースに開発したというカレーはほどよい辛さでパイシーです。僅かにパプリカ
っぽい?甘さがします。ご飯は雑穀で硬さも丁度良く文句なし。
三元豚焼肉カレー・・・どうせならコレにしようか迷ったんですが、なんだかサッパリした
カレーが食べたい気分だったので、今回は野菜カレーに。
野菜カレーでも結構ボリュームがあったので、ガッツリ系の三元豚カレーは結構重い
んじゃないかな~。
帰り、ついでに遊佐の〝道の駅ふらっと〟 へ立ち寄って遊佐カレーレトルトをお土産に。
レトルトなのに650円しました。遊佐カレーは店舗で食べる方がコスパ良いですね。
途中、満腹のためか運転するのが辛くなってきて
十六羅漢岩に寄り道して、ずんだキャラメルを舐めつつ海岸を散策。
なにげにここは来るのが初めてのスポットです。
そんなに広くないエリアなのですが意外と多くの観光客で賑わっていてビックリ。
帰った後に気がついたのですが
一ノ滝・二ノ滝へ行く道の途中に胴腹滝という有名な湧水スポットがあるのを見落として
いました。 >>胴腹滝、遊佐町で最も有名な湧水の名所
年中水汲みの人が絶えない湧水だそうです・・うーん、なんでスルーしたのか。
次回、玉簾の滝に行く時にでも時間があったら寄ってみようかな。
関連記事 ⇒ 飽海三名瀑めぐり、玉簾の滝(酒田市)
飽海三名瀑めぐり、十二滝(酒田市)
月曜日, 10月 22, 2012
釜石ラーメンを食べに釜石市へ
週末、ちょっと岩手県釜石市までドライブに行って来ました。
目的は釜石名物の釜石ラーメンを食べに。
釜石市は東日本大震災の大津波に飲み込まれて大きな被害が出た町なのですが、
被災してしまったラーメン店も復活して、街の復興に繋げようと頑張っているそうです。
って事で、微力ながら街の復興を応援しようと行ってみました。
途中、通りすがりに遠野市にあるカッパ淵に立ち寄りました。
カッパ淵。うーん・・・カッパが住んでるにしては小さい。水も浅い綺麗な小川でした。
昔々はもっと川が深かったのでしょうか?。
祭られてるのか、カッパの象があちこちにあります。あと遠野のカッパは赤いそうです。
川にはキュウリを吊るした釣竿が備え付けてありましたw
思ってたよりも釜石が遠くて、着いたのがもう夕方近く ^^;
とりあえず観光をと釜石大観音を訪れました。
高さは48.5m。内部には螺旋階段があり三十三観音、七福神を巡ることができます。
あと観音様が胸に抱えてる魚の所に展望台(海抜120m)があります。
観音様のある高台から見た釜石市。
観音様の展望台から海を見ると、釜石港の防波堤の辺りで何か工事してました。
釜石港湾口防波堤は、世界最大水深の防波堤としてギネスに登録されてるそうです。
でも、東日本大震災の津波で大部分が壊れてしまったらしい。
さて、ラーメン食べに商店街へ。 この辺も津波に飲まれたエリアだと思うのですが
もう修復されてて車通りも多く、日常風景が戻りつつある印象。
でも奥の市役所のある辺りは更地や、1階が崩壊してたり、基礎だけになった建物
が多く、津波の爪痕が残っていました。
なぜかナビで設定ていたラーメン店が いくら探しても見つからない(T_T
・・・営業してる筈なのだが。
なので、商店街から少し離れた小川町の三重食堂さんへお邪魔してきました。
ラーメンが410円。澄んだ醤油味のスープに、極細の縮れ麺が釜石ラーメンの特徴。
あっさり味で食べ易く、スルスルっと進んであっという間に食べ終わってしまいましたw
いつもスープは少し残すんですが、このスープは全部飲めました^^
美味しかったです。製鉄所職員が好んで食べ広まったってのも納得の味。
目的は釜石名物の釜石ラーメンを食べに。
釜石市は東日本大震災の大津波に飲み込まれて大きな被害が出た町なのですが、
被災してしまったラーメン店も復活して、街の復興に繋げようと頑張っているそうです。
って事で、微力ながら街の復興を応援しようと行ってみました。
途中、通りすがりに遠野市にあるカッパ淵に立ち寄りました。
カッパ淵。うーん・・・カッパが住んでるにしては小さい。水も浅い綺麗な小川でした。
昔々はもっと川が深かったのでしょうか?。
祭られてるのか、カッパの象があちこちにあります。あと遠野のカッパは赤いそうです。
川にはキュウリを吊るした釣竿が備え付けてありましたw
思ってたよりも釜石が遠くて、着いたのがもう夕方近く ^^;
とりあえず観光をと釜石大観音を訪れました。
高さは48.5m。内部には螺旋階段があり三十三観音、七福神を巡ることができます。
あと観音様が胸に抱えてる魚の所に展望台(海抜120m)があります。
観音様のある高台から見た釜石市。
観音様の展望台から海を見ると、釜石港の防波堤の辺りで何か工事してました。
釜石港湾口防波堤は、世界最大水深の防波堤としてギネスに登録されてるそうです。
でも、東日本大震災の津波で大部分が壊れてしまったらしい。
さて、ラーメン食べに商店街へ。 この辺も津波に飲まれたエリアだと思うのですが
もう修復されてて車通りも多く、日常風景が戻りつつある印象。
でも奥の市役所のある辺りは更地や、1階が崩壊してたり、基礎だけになった建物
が多く、津波の爪痕が残っていました。
なぜかナビで設定ていたラーメン店が いくら探しても見つからない(T_T
・・・営業してる筈なのだが。
なので、商店街から少し離れた小川町の三重食堂さんへお邪魔してきました。
ラーメンが410円。澄んだ醤油味のスープに、極細の縮れ麺が釜石ラーメンの特徴。
あっさり味で食べ易く、スルスルっと進んであっという間に食べ終わってしまいましたw
いつもスープは少し残すんですが、このスープは全部飲めました^^
美味しかったです。製鉄所職員が好んで食べ広まったってのも納得の味。
木曜日, 7月 19, 2012
福島の迷宮洞窟!地底人クルピラは実在するのか?!
連休中、東北復興観光支援パスを利用して友人と福島に遊びに行きました ^^
大雨を心配してましたが太平洋側に出たら晴れおり、ひじょーに蒸し暑かったです (;´Д`A
この時、日本海側である秋田は大雨、しかもかなり寒かった。
まずは、磐梯吾妻スカイラインへ。
ここは有料道路なのですが、福島観光有料道路は無料開放になってる為、今ならお得に
遊びに訪れることができます。
つづら折になった道を暫く走ると浄土平へ到着。ここだけ荒涼とした世界が広がります。
一切経山は今も活火山なので、火山ガスが出てて、辺りは硫黄臭い匂いがぷんぷん。
とりあえず、吾妻小富士(1707m)へ軽い気持ちでトライしました。
普段運動不足なので、山へ登る階段で既に足が悲鳴をあげ・・・心が折れそうw
山頂に出るとすぐ、すり鉢になった大きな火口が広がります。
直径約400m、底までの高低差約70m。火口底へ降りるのは禁止だそうですが蟻地獄の
巣を彷彿とさせる火口に、降りたら二度と戻って来れないような気がします。
火口壁は一周で約1.5km、それほど距離はないのですが地味に斜面になっていたり、
足元が細かい砂利なので、思うように進めず・・・凄く疲れました。
つづいて、田村市にある入水鍾乳洞へ。 Cコースまで行きました。
ここは激しく水没する(B・Cコース)ので写真はありません。防水じゃないと壊れます。
深く水に浸かるので、パンツは濡らさないようにレインズボンを履いたんですけど、
超狭い洞窟内を這うように進む行程でズボンが破け、まったく無意味でしたorz
また、B・Cコースは照明設置がないので、懐中電灯は必須、ヘッドライト推奨。
完全に藤岡弘探検隊っぽい気分が味わえますが、地底人クルピラは見つかりません^^
徒歩1分にある温泉施設で温まり着替えてから、もう一箇所「あぶくま洞」も行きました。
ここは駐車場に大規模に石灰岩が露頭しており、見事です。
入水鍾乳洞とは違い、内部は綺麗にライトアップされ通路も安全に確保されておりますw
こちらは鍾乳石にバリエーションがあって美しいですね~
帰路。東北自動車道 菅生PA下り、がリニューアルしたらしいので立ち寄りました。
建物は黒色でシンプルモダンな感じですね。
しかし一部がまだ工事中でした、グランドオープンは7月下旬頃らしいです。
フードコートにある「杜の牛たん」にて、牛タン定食を頼みました。
久しぶりの牛タン。震災後は始めてだけど、やっぱ美味いですね~また来たい。
東北道から秋田道へ。で、奥羽山脈を越えて秋田に出たら土砂降り大雨でした。
そして、誰も走ってない・・・こっち側は活気ないなぁ。
さて、今回はETCで東北復興観光支援パスを利用して遊びに行きました。
これを利用すると連続する休日2日間は東北エリアの高速道路が3500円(普通車)で
乗り放題です。初めて利用しましたが凄く便利でしたよ。
まだまだ、10月までやってるみたいなので、今後も是非利用したいです。
大雨を心配してましたが太平洋側に出たら晴れおり、ひじょーに蒸し暑かったです (;´Д`A
この時、日本海側である秋田は大雨、しかもかなり寒かった。
まずは、磐梯吾妻スカイラインへ。
ここは有料道路なのですが、福島観光有料道路は無料開放になってる為、今ならお得に
遊びに訪れることができます。
つづら折になった道を暫く走ると浄土平へ到着。ここだけ荒涼とした世界が広がります。
一切経山は今も活火山なので、火山ガスが出てて、辺りは硫黄臭い匂いがぷんぷん。
とりあえず、吾妻小富士(1707m)へ軽い気持ちでトライしました。
普段運動不足なので、山へ登る階段で既に足が悲鳴をあげ・・・心が折れそうw
山頂に出るとすぐ、すり鉢になった大きな火口が広がります。
直径約400m、底までの高低差約70m。火口底へ降りるのは禁止だそうですが蟻地獄の
巣を彷彿とさせる火口に、降りたら二度と戻って来れないような気がします。
火口壁は一周で約1.5km、それほど距離はないのですが地味に斜面になっていたり、
足元が細かい砂利なので、思うように進めず・・・凄く疲れました。
つづいて、田村市にある入水鍾乳洞へ。 Cコースまで行きました。
ここは激しく水没する(B・Cコース)ので写真はありません。防水じゃないと壊れます。
深く水に浸かるので、パンツは濡らさないようにレインズボンを履いたんですけど、
超狭い洞窟内を這うように進む行程でズボンが破け、まったく無意味でしたorz
また、B・Cコースは照明設置がないので、懐中電灯は必須、ヘッドライト推奨。
完全に藤岡弘探検隊っぽい気分が味わえますが、地底人クルピラは見つかりません^^
徒歩1分にある温泉施設で温まり着替えてから、もう一箇所「あぶくま洞」も行きました。
ここは駐車場に大規模に石灰岩が露頭しており、見事です。
入水鍾乳洞とは違い、内部は綺麗にライトアップされ通路も安全に確保されておりますw
こちらは鍾乳石にバリエーションがあって美しいですね~
帰路。東北自動車道 菅生PA下り、がリニューアルしたらしいので立ち寄りました。
建物は黒色でシンプルモダンな感じですね。
しかし一部がまだ工事中でした、グランドオープンは7月下旬頃らしいです。
フードコートにある「杜の牛たん」にて、牛タン定食を頼みました。
久しぶりの牛タン。震災後は始めてだけど、やっぱ美味いですね~また来たい。
東北道から秋田道へ。で、奥羽山脈を越えて秋田に出たら土砂降り大雨でした。
そして、誰も走ってない・・・こっち側は活気ないなぁ。
さて、今回はETCで東北復興観光支援パスを利用して遊びに行きました。
これを利用すると連続する休日2日間は東北エリアの高速道路が3500円(普通車)で
乗り放題です。初めて利用しましたが凄く便利でしたよ。
まだまだ、10月までやってるみたいなので、今後も是非利用したいです。
水曜日, 7月 04, 2012
院内銀山跡へ行ってみた
院内銀山跡は秋田県湯沢市にあります。かつては有数の大銀山でした。
今では院内銀山と言えば、県内屈指の最凶心霊スポットと噂される場所・・・
私は怖がりなので、本来はそんな場所には近寄らないんですが、鉱山跡というものに
とても興味がありました。
調べたところ院内銀山は明治天皇が御巡幸されたり、今でも院内銀山祭りが催されて
いたり、由緒ある素晴らしい史跡な感じです。
明治初期の院内銀山の写真 ↓
慶長11年(1606年)発見され、かつては国内有数の大銀山で好況期「天保の盛り山」と
称され、山間に大鉱山町がつくられた。
当時は人口1万5千人、城下町久保田(今の秋田市)を凌ぐ大きな街で、「出羽の都」と
呼ばれるほどの繁栄を誇ったそうです。
しかし鉱脈の掘りつくしや鉱況低下などで不振となり大正9年に坑道を閉鎖、昭和29年
完全に閉山となり、約350年の歴史に終止符を打ちます。
入口から先は、長く細い林道が続く。
整備されてる様子もなく、途中あった古い石碑は土砂に半分埋まってました・・・(゚_゚i)
う~ん、県指定文化財にしては粗末というか荒れてる。
車で5分ほどで金山神社に到着。
祭りが行われてる場所だけあって神社は綺麗に整備されてるようですね。
でも石灯籠を倒れたままにしてるのは何故??
写真は撮りませんでしたが、来る途中に墓地と観音様(三番共葬墓地)があります。
様子は⇒秋田WEB観光案内所>院内銀山に載ってます。
墓碑の数なんと3000余柱、ここで亡くなった方達が葬られています。
院内には全国から鉱山技術者や商人が集まっており、西日本地域の方の名前も
数多くあるそうです。今も各地から先祖を探し訪れる方が居るのだとか。
金山神社から先は砂利道でした。そこを数100mほど行くと御幸坑です。
訪れた時は日曜の昼間でしたが人っ子一人居ませんでした・・・とても心細かった orz
あと、駐車場の手前の坂はヤバイ。車高の低い車だと底を擦ると思うのでご注意を。
御幸坑(五番坑)入り口。立派な石造りです。
かつて明治天皇が東北御巡幸中の明治14年9月21日に院内銀山に立ち寄られ、
この五番坑や諸工場を巡覧し、後に五番坑は御幸坑と称された。
中の様子は・・・なんと!!残念な事に、たった数メートル先で封鎖されていました。
もうちょっと奥まで見せてくれても良さそうなもんですが ^^;
今では院内銀山と言えば、県内屈指の最凶心霊スポットと噂される場所・・・
私は怖がりなので、本来はそんな場所には近寄らないんですが、鉱山跡というものに
とても興味がありました。
調べたところ院内銀山は明治天皇が御巡幸されたり、今でも院内銀山祭りが催されて
いたり、由緒ある素晴らしい史跡な感じです。
明治初期の院内銀山の写真 ↓
慶長11年(1606年)発見され、かつては国内有数の大銀山で好況期「天保の盛り山」と
称され、山間に大鉱山町がつくられた。
当時は人口1万5千人、城下町久保田(今の秋田市)を凌ぐ大きな街で、「出羽の都」と
呼ばれるほどの繁栄を誇ったそうです。
しかし鉱脈の掘りつくしや鉱況低下などで不振となり大正9年に坑道を閉鎖、昭和29年
完全に閉山となり、約350年の歴史に終止符を打ちます。
入口から先は、長く細い林道が続く。
整備されてる様子もなく、途中あった古い石碑は土砂に半分埋まってました・・・(゚_゚i)
う~ん、県指定文化財にしては粗末というか荒れてる。
車で5分ほどで金山神社に到着。
祭りが行われてる場所だけあって神社は綺麗に整備されてるようですね。
でも石灯籠を倒れたままにしてるのは何故??
写真は撮りませんでしたが、来る途中に墓地と観音様(三番共葬墓地)があります。
様子は⇒秋田WEB観光案内所>院内銀山に載ってます。
墓碑の数なんと3000余柱、ここで亡くなった方達が葬られています。
院内には全国から鉱山技術者や商人が集まっており、西日本地域の方の名前も
数多くあるそうです。今も各地から先祖を探し訪れる方が居るのだとか。
金山神社から先は砂利道でした。そこを数100mほど行くと御幸坑です。
訪れた時は日曜の昼間でしたが人っ子一人居ませんでした・・・とても心細かった orz
あと、駐車場の手前の坂はヤバイ。車高の低い車だと底を擦ると思うのでご注意を。
御幸坑(五番坑)入り口。立派な石造りです。
かつて明治天皇が東北御巡幸中の明治14年9月21日に院内銀山に立ち寄られ、
この五番坑や諸工場を巡覧し、後に五番坑は御幸坑と称された。
中の様子は・・・なんと!!残念な事に、たった数メートル先で封鎖されていました。
もうちょっと奥まで見せてくれても良さそうなもんですが ^^;
手前にかかる橋の下には綺麗な小川が流れています。雄物川の源流だそうです。
しかし、道は荒た山道で周りは森林地帯。
ここが昔、一面ビッシリと建物が建てられ大鉱山町だったとは想像もつきません。
この辺りから心霊とかじゃなくて、クマが出そうで怖かった・・・。
奥にある小屋の残骸は、井戸にかけてあった屋根?が崩壊したみたいです。
食べると味わいがマイルドになって凄く美味しかったです。
帰路。日沿道を走ってる時、ちょうど日本海に沈む夕日が見れました。空気が澄んでて
凄く綺麗でした。海を見るとなんだかホッとします。
ってことで県内最凶の心霊スポットと謳われる院内銀山跡から無事に帰宅。
噂ほど気味悪い感じはしませんでした。夜に行ったらどうなるかは判りませんが・・・
せっかくだから奥の不動滝まで行くことにしました。
御幸坑の所でチェーンが張られて車両は通行できませんが、徒歩では行けます。しかし、道は荒た山道で周りは森林地帯。
ここが昔、一面ビッシリと建物が建てられ大鉱山町だったとは想像もつきません。
この辺りから心霊とかじゃなくて、クマが出そうで怖かった・・・。
しばらく歩くと「御膳水」に到着。枯れ枝や葉で荒れてました。
明治天皇が院内銀山を訪れた時に鉱山分局にて休憩され、その際に献上した湯茶に
用いられたのが、ここの湧き水。
天皇はその水の清冽さを賞賛され、後にこの泉は御膳水と名づけられた。明治天皇が院内銀山を訪れた時に鉱山分局にて休憩され、その際に献上した湯茶に
用いられたのが、ここの湧き水。
奥にある小屋の残骸は、井戸にかけてあった屋根?が崩壊したみたいです。
更に奥に進むとビックリ!朽ちた橋です。中央の木の部分は腐ってボロボロで穴が
あいてますが、橋桁は鉄骨製だった無事渡ることが出来ました。
ここは夜肝試しとかで来たら危ないですね・・・知らずに通って落ちたら大怪我します。
あいてますが、橋桁は鉄骨製だった無事渡ることが出来ました。
ここは夜肝試しとかで来たら危ないですね・・・知らずに通って落ちたら大怪我します。
不動滝です。想像したより随分小さい滝でした・・・落差は2mくらいでしょうか。
この滝の更に上に、院内銀山で最初の坑道だという不動坑跡があるみたいですが
既に道は無く、滝の周りも深い藪になってて近寄れません。
この滝の更に上に、院内銀山で最初の坑道だという不動坑跡があるみたいですが
既に道は無く、滝の周りも深い藪になってて近寄れません。
滝のすぐ傍に洞穴を発見! 早房坑跡です。
不動坑とは地下で繋がっているらしいですが、坑口からは水が流れ出ていたので、
地下はとっくに水没してしまってるんでしょうね
しかし、この坑道は・・・なかなか雰囲気がありますw この中は怖い感じがしました。
ここで散策は終了。来た道を駐車場まで戻り、院内銀山を後にしました。
院内駅に併設される院内銀山異人館にも寄りました。
建物は院内銀山の異人館(ドイツ人技師官舎)がモデル、実物は大正になって取り壊さ
れましたが 当時の写真等を元に再現されたそうです。

重労働だった様です。加え塵肺症もあり平均寿命は30歳ほどだったとか・・・(汗

不動坑とは地下で繋がっているらしいですが、坑口からは水が流れ出ていたので、
地下はとっくに水没してしまってるんでしょうね
しかし、この坑道は・・・なかなか雰囲気がありますw この中は怖い感じがしました。
ここで散策は終了。来た道を駐車場まで戻り、院内銀山を後にしました。
院内駅に併設される院内銀山異人館にも寄りました。
建物は院内銀山の異人館(ドイツ人技師官舎)がモデル、実物は大正になって取り壊さ
れましたが 当時の写真等を元に再現されたそうです。

資料館はジオラマや鉱石などが展示されており、歴史がよく判ります。
院内銀山は立坑で地下に400mも伸びており、湧き出す地下水を組み上げるなど大変な重労働だった様です。加え塵肺症もあり平均寿命は30歳ほどだったとか・・・(汗

帰る前に、B級グルメ横手焼きそばを食べに 横手駅前の食い道楽さんへ行きました。
ここは"横手やきそば四天王決定戦"で推奨店に選ばれてるそうです。
横手焼きそば500円。具は挽き肉とキャベツ、目玉焼きがのってます。
普通の焼きそばと違うのは、汁だくでシットリしてて、麺がストレートな太麺なところ。
ソースは甘辛い感じ、味は普通の焼きそばと変わらないですが、半熟玉子を麺に混ぜて食べると味わいがマイルドになって凄く美味しかったです。
凄く綺麗でした。海を見るとなんだかホッとします。
ってことで県内最凶の心霊スポットと謳われる院内銀山跡から無事に帰宅。
噂ほど気味悪い感じはしませんでした。夜に行ったらどうなるかは判りませんが・・・
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