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土曜日, 4月 26, 2008

HobbyCityからの荷物がやっと到着しました~。

少し前に、海外のラジコンパーツのサイトHobbyCityをご紹介しましたが、
タイヨーLR-1用の改造パーツとして魅力的な商品があったのと、あまりにも
パーツが安いので、誘惑に負けてついに利用してしまいました^^;
いざ利用してみると、何のトラブルも無く安心でした。

でもって、発注した品々が海を越えて遥々、香港からやっと到着です。
海外からなので、輸送や税関で何だかんだ1週間以上かかりました。
でも、届いた箱を開ける瞬間がワクワクして癖になりますw

今回は欲しいものが沢山あったので、大漁。
買った商品のうち、タイヨーLR-1用に買ったものをご紹介したいと思います。

Turnigy B12-30 4100kv Inrunner 、Power: 32W、Weight: 18g
価格は$13.95 
双発なので2つ買いました。
FeigaoのFG-1230のKV4100と同等品のようですが、性能はどうなのか
未だ不明です。後々レヴューしたいと思います。


TURNIGY Plush 6A 、Continuous Current: 6A(Burst8A)、Weight: 6g
価格は$11.99
コレも双発なので2つ買いました。
持った感じ品質はとても良さそうです。Turnigy B12-30との相性を考えて
同じメーカーのアンプにしました。


D541BBv2 DigiMicroServo、Torque: 0.6kg、Speed: 0.09sec、Weight: 4.4g
価格は$14.95
LR-1のエルロン用に購入しました。さっそく受信機に繋げて動かしてみると、
スムーズにスルスル動きます。デジタルサーボは、なかなか良い動きしますね。

EM 4.3g Micro Servo、Torque:0.5kg、Speed: 0.12 s/60°
価格は$3.50
エレベーター用に買った超低コストサーボです。ワンコインで買えますw
動かした感じでは動きは決して悪くないです。
D541BBv2 DigiMicroServo と比べてみると、驚く事に同じモノ。
外装もギアの構成も全く同じ。
D541BBv2と違うのはベアリングが無いのと、基盤が違うだけでした。

hexTronik D9 gen2 620mAh 2S、15-20C 、Weight:40g
価格は$8.95
本当はもっと良さそうなリポが他にもあったんですが、在庫が無いみたいなので
諦めてコレ買いました。
安いので良しとしますが、放電能力が今一です。


今回利用した香港のHobbyCityは、発注から商品到着まで時間が長いですが、
なかなかお得で便利だったので、これからもお世話になりたいと思います。

土曜日, 4月 12, 2008

EPP複葉機の主翼が完成

やっと新作機の主翼(上段)が完成しました。
1ヶ月も経ってまだ主翼だけという牛歩状態ですが・・・^^;
一番面倒な部分を終えたので、一山超えた感じです。
主翼の形で、何の機体なのかが分かってしまいそうですが、
さぁ~て何を作ってるんでしょうw

主翼スパン:600mm
エルロンは2サーボ方式で、既に主翼に埋め込んであります。
リンケージは未だですが、ほぼ完成。
気張り過ぎて、ちょっとリブの量が多かったのと、上下主翼の支柱の連結
部分の補強材で重量が重くなりました。
この主翼一枚で約43g(サーボ2ヶ込み)もあります。

この先はちょっとダイエットを意識していかないと危ない感じです。

月曜日, 4月 07, 2008

気になるモノがあり過ぎて・・・(;´Д`)

ご存知の方も居ると思いますが、最近見つけたサイトでhobby city
いうところがあるんですが、 購買意欲を擽りまくるんですw
海外サイトなので、トラブルとか心配で利用はした事無いですが 、
暇があると見に行ってしまうんです。


知らない色んなメーカーがあるんだなぁと関心しながら見ていると・・・・
非常に気になるモーターをいくつか目にしました。

●TURNIGY MicroMotor 16-06
Kv: 3000rpm/v 、Power: 35W 、Turns: 12 、Resistance: 0.55ohm
Idle Current: .3A 、ESC: 7A 、Lipo: 1-3cells 、Prop: 6x4
Weight: 10.4g including mount 、Shaft: 1.5mm

KV値が3000rpmですよ!どんだけ回るんだぁw
こんだけ高KV値だと、たぶん小さいペラで相当パワーが得られるハズです。
リポ2S7.2VにGWS5030ペラあたりで、どれだけ推力が 得られるのか 期待
できそうな感じです。 スペックに推力のデータが無いのが残念ですね~。
シャフト1.5mmってのは14-03の方の間違いみたいです。
写真で見ると14-03より16-06の方がシャフト太いですし、実際は3mmか?

検索すると、どうやらR/C Web Shop Kb さんで2280円で手に入るみたいです。
同シリーズのTURNIGY14-03、KV5100rpmもありました。
誰か入手した方が居ましたら、使用感や推力を教えて欲しいです!


もう一つかがコレ。
●KD KA400H 3500kv brushles Heli Motor
Motor Dimensions: Φ28mm×29mm、Weight: 43g
Kv: 3500rpm/V 、Battery: 2-3cell Lipo (7.4-11.1v)
Opperating Current: 8-16A 、Peak Current: 19A


KV値が、3500rpmいっちゃってますw
これもデータに推力がないので、どれだけの能力があるのか判断に
困りますが・・・
大きめのモーターでこんなKV値が高いのも珍しいなと思ってると・・
あ・・・ヘリ用だからかw
taiyo零戦52型あたりに積んでみたいです。オーバーパワーで吹っ飛
んで行きそうで、気になりますねー。
同サイト内のレビューを見ると英語なので何書いてるか読めませんが
凄く良い評価のようです。★4つだしw
いやぁ~凄い気になるなぁ。

水曜日, 3月 26, 2008

アンプのBEC発熱問題

リポ3セルで、4サーボ使用した機体で各舵の動きをチェックしようと
全部のサーボをガチャガチャと動かしていた時の事です。
モーターは全く動かしていないのに、アンプが異様に熱っついんです。

これは、どうやらアンプに内蔵してるBECとリポセル数とサーボ数の
関係が原因みていです。
その関係ってのが、リポのセル数が増えて電圧が増すほど、使用可能
なサーボの数は減っていく法則です。
これは、入力電圧をBECへ供給する電圧の5V程度へ下げる時のBEC
の変換効率で、ロスによる発熱があるためのようです。
確かに、7.4Vを5Vにするより11.1Vを5Vに下げるほうが電圧の幅が
より大きいので、BECのレギュレータに負担になるのは解る気がします。
今までコレについて、全然知らなかったわけですが・・・(;^_^A
BECの限度を超えると発熱で焼けるか、オートカットしてノーコンに
なる可能性があるので危なかったです。



で、アンプの説明書を詳しく読んでみると、隅っこに小さくこうありました。
使用可能なサーボ数の目安(BEC-2A の場合)
リポ2Sで4~5サーボ、リポ3Sで3~4サーボ 程度と。
サーボにも大きさとか種類が色々あるのに・・・と思いましたがw
でもまぁリポ3Sの環境では、5サーボだとBECが焼ける事になります。
限度は使うサーボの消費電流にもよるはずですが、もっと大きい字で
目立つように書いて欲しいもんですネ~。

そもそもカタログ値のBEC容量は、リポ何セル時の値なんだろうかと言う
疑問が湧いてきました・・・('◇')?
というかサーボの消費電流自体、何mA流れるのかが謎です。
通販サイトにも、サーボのパッケージにも書いてませんしw
あと、2AのBECで3Sがサーボ4個までだと、容量1Aで3Sでは多分3個
くらいが限度になるんでしょうか??
説明書に何の記載もないアンプもあるので困りものです。

仕方ないので実際、色々なアンプでリポ3Sで4サーボを繋いでガチャガチャ
と動かして発熱を試してみました。
使用したサーボは、よく使うGWSのPICO-STDを4個です。
2Sで4サーボでは発熱は皆無でしたが、3Sで4サーボを全部動かしてみると
全部のアンプで、発熱がありました。
数秒で触っていられないくらい熱くなりますが、焼けたりオートカットが働く
という事は無かったです。
全部のサーボを一度に動かすなんて事は無いですが、3Sで4サーボ以上だと
発熱するのは確かなので、放熱を考えてやらないと危ないかもしれません。

ついでに、PICO-STDの消費電流を測定してみました。
参考までに(^^;
何も動かさないニュートラル無負荷時で、4mA程度。
通常の飛行のようにゆっくり動かすと、100~120mA程度。
大舵角で素早く動かすと、170~190mA程度。
ニュートラル時に負荷をかけてジジジジ・・・と音が鳴る、80mA程度。
ジジジジ・・・言う程度の負荷で動かすと、120~160mA程度。
ロックさせたに近い強負荷をかけて大きく動かすと、200mAオーバー。
という結果になりました。
飛行してる時は、風圧が舵にかかって負荷があると思うので、通常の
フライト時にサーボに流れる電流は多くても160mA程度と思います。
アクロ機とかがやるようなパターンフライトでは、舵が大きく素早く
動作するので消費電流は、もっと大きくなると思います。

トルクのある大きいサーボを使うときは、BECに注意が要りそうですね。

     

火曜日, 3月 18, 2008

空撮を強行するも・・・

先日、空撮へ行って来ました。
午後から天気が崩れるとの予報だったので、珍しく午前中早くに起きて
出掛けたのは、標高約300mにある秋田県由利高原。
夏場は広大に牧草地や低木林が広がる美しい風景で、なんか北海道
の様な感じで気持ち良い所です。
余談ですが、牧場の店のソフトクリームやソーセージが檄旨w
また、この辺りは日本海より吹き付ける風が強く、風力発電の風車が
十数基たち並んでいて、お気に入りのドライブスポットなんです。


いざ現地へ着いてみると、やや曇っているが青空が見える良い天気。
でも、飛行機の天敵である風が強い・・・・
風車が沢山ある時点で、そういう条件の土地なんですが^^;
はっきり言って、いつもの感覚であれば飛ばせないと判断する程の強風が
吹き付けてました。
風上に風車が有るので、流されて風車に巻き込まれるなんて事はナイのが
せめてもの救いでございます。

写真で見ると、空撮がさも成功したかの様に写ってますが、これは辛うじて
安定した画を動画からピックアップしただけですw
実際は、トリムが狂って手が付けられない機体を抑え、風に煽られながらも
墜落ギリギリの飛行をしてました。
いや・・・実際は離陸から1分40秒後に、激しい機動でかモーターマウントが
破壊してしまい、脱落したモーターが片エルロンを叩いて破損して、ロール
制御不能で、派手にきりもみ墜落しました。
墜落する瞬間までを映した動画もあるわけですが・・・修理してもう一度挑戦
したいので、あえてお蔵入りにします。
でも後々、おまけ動画として放出したいとは考えてます。

金曜日, 3月 14, 2008

空撮機リニューアル

空撮機のリニューアル版が、もいうすぐで完成というとこまで来ました。
雪景色の高原を空撮しようと思い立ったのがきっかけなんですが、
3月になっても雪が降ったりしていたので余裕こいてたら・・・先日辺り
から急に暖かくなって、気温が10℃近くなる陽気。
みるみる雪が融けて無くなって行くので、急いで作りました(^^;


一応、前回からの性能アップを図っています。
搭載するカメラを携帯電話のカメラからムービーカメラにしました。
ついでに、機首部が空気抵抗になって風でフラつくので、ボディを
作り直し。前面を船の船首みたいに尖らせて、側面を流線型に
しました。
カメラの視野部分は切り欠いてて、どうしても空気抵抗になりますが
抵抗はかなり軽減したと思うので、飛びもよくなるハズ。



搭載するカメラは、コレです。
MUSTEKという聞いたことないメーカーのDV8200という代物。
ヤフオクで送料込みで1万円以下だったです。
安いだけあって、かなりオモチャな具合丸出しw

画質は、今までの携帯電話のムービーと同じか、若干劣ります(^^;
お世辞にも画質はイイとは言えませんが、撮影時間が256MBの
SDで20分以上の録画が出来るので、携帯で撮影するより余裕が
あります。
重量は、乾電池無しで120g程度です。
リチウムイオンを使えばで130gなので、携帯電話積むのと同じ位。
あと価格が安いので、墜落で壊しても心的外傷が減りますねw

今週末には、空撮できるのですが、天候と微風を祈るしかないです。

月曜日, 3月 10, 2008

春は、まだ遠いのか・・・

3月に入って雪も少なくなり、庭の雪もすっかり融けて無くなったーと
思ったら、この有様ですw
午前中は日も射すいい天気だったんですが・・・午後に急に暗くなって
わずか数時間で、こんな状態に逆戻りしました(T_T)
この頃は雪が降ったり、暖かくなって融けたりを繰り返す日々。
でも、道路には雪が積もらないくらい暖かくて運転は楽になりました。
飛行機を気持ちよく飛ばす季節はまだまだ先っぽい感じ。


パルスオキシメーター OXiシリーズのレビュー

パルスオキシメーターを購入し、約1ヶ月間使用してのレビューです。 コロナ感染により無症状でも肺炎を起こしているという沈黙の肺炎の例があるそうで、知らず知らずのうちに悪化し、異常を感じて慌てて病院にかかった時は既に重症になっているというのは怖いと思いました。 私自身、3月の...